FC2ブログ
どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ジェーン・ドウの解剖 (2016) ★
ジョン・ドゥやジェーン・ドゥは名前がわからない人の仮の呼び名で特に死体を指すわけではない。身元不明の女性の死体の検死を検視官親子が夜間に行う。
 外見的には一見まったく無傷のように見えるが次々ととんでもない事実がわかっていくホラー。DVDで見た。
 全身焼け爛れた死体や腹や頭を切り開き皮をはがすかなりリアルな映像がある。

 映画を観る楽しみのひとつはまったく予期していなかった別の映画との関連性を発見すること。この映画の場合「ウィッチ((2015)」。


□ バージニア州グランサムの葬儀屋のトミー・ティルデンは警察に依頼されて検死もする。
 夜、顔なじみの保安官が若い白人女性の全裸死体を運び込んでくる。
 家族4人が殺された地下室の地中から見つかったが、指紋登録もなく身元が不明なためにジェーン・ドウと呼んでいる。

 トミーは息子のオースティンと「ジェーン・ドウの検死(原題)」を始める。
 死体には外傷がなく死因がわからない。ウエストが異常に細い。目が白濁しているのに死後硬直がみられない。手首と足首の骨が砕けている。さらに舌がちぎり取られている。身体を切り開くと肺や心臓など内蔵に様々な人為的な損傷が見つかる。胃の中からは本人の歯を包んだ布が見つかる。布には 儀式で使うような図形や文字が書かれている。皮をはがすと皮の裏側にも図形が書かれていた。
 ・・・・・



・ 監督: アンドレ・ウーヴレダル
・ 出演: エミール・ハーシュ、 ブライアン・コックス
    オフィリア・ラヴィボンド、マイケル・マケルハットン、オルウェン・ケリー(ジェーン・ドウ)

■ジェーン・ドウの解剖 THE AUTOPSY OF JANE DOE (2016/2017) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://klause.blog53.fc2.com/tb.php/5580-65bed201
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)