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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はポルトガルのポルトにて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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夜叉 (1985、日本) ★
約30年前の高倉健主演映画。「午前十時の映画祭」で観た。

極道の道を捨て漁師としてまじめに働いてきた男。しかし背中一面の夜叉の刺青が男の過去を暴いてしまう。

修治が防虫剤を入れてしまっておいたのはかっての仕事服なのだろう。本気で堅気になるならば必要のないもの。冬子の母親が言うように修治に残っている極道は背中の刺青だけでなく心の中にも残っていた。


□ 日本海に面した小さな漁師町の修治は出稼ぎに行っていた地元の娘冬子と知り合い15年前に村にやってきて結婚し今では3人の子供がいる。今ではすっかり漁師仲間として受け入れられている修治はかっては大阪ミナミで「夜叉の修治」と恐れられたたヤクザで冬子もそれを知っていたが町では内緒にしていた。
 ミナミから子連れの蛍子という女がやってきて「蛍」という飲み屋を始める。若くて色気があって客あしらいもうまく漁師たちのたまり場となる。矢島という男がやってきて「蛍」に住み着く。麻雀好きの矢島は漁師たちの良い鴨になる。
 修治は矢島が漁師たちにシャブを流していることに気づいた。麻雀は客集めのための餌で漁師たちはシャブを栄養剤だと思って金をつぎ込んていた。
 矢島を愛しているがシャブをやめてほしい蛍子が矢島が隠していたシャブを捨ててしまう。怒り狂った矢島は包丁を持って蛍子を追いかけまわした。修治が矢島を抑えるが背中がはだけ修治の背中の夜叉の刺青をみんなが見てしまう。
 ・・・・・


・ 監督: 降旗康男
・ 出演: 
  高倉健      .....  修治
  田中裕子     .....  螢子
  田中邦衛     .....  啓太
  ビートたけし   .....  矢島
  いしだあゆみ  .....  冬子
   乙羽信子、小林稔侍、大滝秀治、檀ふみ

◆夜叉 (1985、日本) 

テーマ:昔の映画 - ジャンル:映画

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