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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はポルトガルのポルトにて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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アナベル 死霊館の人形 (2014) ★
映画「死霊館(2013)」に登場した呪われた人形“アナベル”の事件を描いている。DVDで観た。

米国で1万件以上の心霊現象を調査してきたウォーレン夫妻(実在)の記録を元にしている。映画の中で神父が言う「バチカンが認めた夫妻」というのはウォーレン夫妻の事。

怖い人には怖いのだろう。でもアナベル人形が宙に浮く場面などは失笑。表面がつるつるした顔の西洋人形は元々あまり好きではないし恐く感じる。

モデルとなった事件が起きた年は知らないが、この映画ではヒギンズ夫妻殺害を報じる新聞の日付が"October 3rd.1970"となっている。

続編「アナベル 死霊人形の誕生(2017)」が2017年10月に日本で公開される。


□ 1970年、医師のジョン・ファームと妊娠中の妻のミアはサンタモニカに住んでいる。ジョンは妻のミアが大好きなアンティーク人形をプレゼントした。

 夜、となりのヒギンズ家で叫び声がしたのでジョンが様子を見に行く。ミアが警察に電話している間に男女が家に侵入、ミアは男に腹を刺される。戻ってきたジョンが男女と戦う。男は警官に撃たれて死ぬ。警官が子供部屋に踏み込むと女がミアの人形を抱いて自殺していた。人形の顔に女の血が滴った。犯人はヒギンズ夫妻の娘アナベルとその恋人で、カルト信者だった。

 幸いミアの赤ちゃんは無事。医師は出産までは自宅のベッドで安静にしているように忠告する。ミアはジョンに、出産のとき、万一の場合にはミアよりも赤ちゃんを救うと約束させる。ミアはアナベルが抱いていた人形をジョンに捨てさせた。

 ジョンが出張中、ミアが触ってもいない電気コンロの過熱で火事が起き、ミアは病院に運ばれる。ジョンが病院にかけつけるとミアは女の子のリアを出産していた。ミアはあの家に戻りたくないとジョンに言う。

 家族はパサデナのアパートに引っ越した。
 引っ越し荷物の中からジョンが捨てたはずの人形が出てくる。ミアは人形を棚に飾った。
 ミアがリアを乳母車に乗せ書店の前を歩いているとエブリンという女性が出てきて本をプレゼントしてくれた。

 自宅で、レコードがかってに鳴り出したり、アナベルに襲われたりする。
 ミアは、ヒギンズ事件の担当刑事から犯人たちが所属していたカルト教団の名前と壁に書かれたマークを教えてもらう。
 ミアが書店で調べようとするとエブリンが声をかけてくる。エブリンはかって娘ルビーを失い自殺を考えた。“まだ死ぬ時じゃない”というルビーの声が聞こえ自殺を思いとどまった。ミアの話を聞いたエブリンはミアの家にいるのは幽霊ではなく、カルト信者が呼び出した「悪魔」が人間の魂を手に入れようとしていると言う。

 ミアとジョンの自宅を訪ねた神父は「バチカンが認めた夫婦に来てもらう」と言って、人形を預かる。
 神父が重傷を負いジョンのいる病院に入院する。人形は無くなっていた。

 ミアのアパートを訪ねたエブリンは娘ルビーを失った経緯を話した。
 ミアを悪魔が襲い、エブリンは部屋の外に追い出される。
 駆けつけたジョンがドアをこじ開けて部屋に入ると人形を抱えたミアが窓枠に立っていた。
 ・・・・・


・ 監督: ジョン・R・レオネッティ
・ 出演: アナベル・ウォーリス、 ウォード・ホートン、 アルフレ・ウッダード、 トニー・アメンドーラ、 エリック・ラディン

■ アナベル 死霊館の人形 ANNABELLE (2014/2015)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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