どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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地球防衛軍  (1957、日本)
約60年前の東宝の特撮SF映画。DVDで観た。
 CGの進化した今見ると兵器はオモチャみたいだしアルファ、ベータは鉛筆みたいで、もくもく出る噴煙は昔の銭湯の煙突みたい。
 当時の技術ではしょうがないのかもしれないが異星人のはずのミステリアンはフルフェイスのマスクをかぶった人類にしか見えない。ストーリーも雑に感じた。
 東京の人たちが列車や船で逃げ出す場面はリアル感があって良かった。

□ 富士山麓の村で村祭りを見物していた天文物理学者の白石はしばらくこの村にいたいと言って、同僚の渥美に論文を託した。渥美はその論文を天文台長の安達に渡す。
 白石は 火星と土星の間の小惑星群は、もともとは1つの遊星だったと考えていてその遊星を「ミステロイド」と呼んでいた。論文はミステロイドに関するものだったが未完成だった。
 白石のいる村で大規模な地盤崩落が起き村全体が消える。白石も行方不明となる。現場を調べていた渥美と警官たちの目の前に、とんがった口先で二本足で歩く巨大なロボットのようなものが現れた。
 富士山麓に白いドームが出現し『地球のみなさん』と呼びかけた。相手は、安達や渥美の名前を知っていて話し合いを求めてきた。
 彼らは白石がミステロイドと名付けた星からやってきて、自分たちをミステリアンと呼んでいた。原子兵器戦争でミステロイドは消滅、一部が火星で生き延びてきた。ミステリアンは半径3キロの土地を要求する。さらに結婚のための人間の女性を要求し村祭りにいた5人を指名、すでに3人を手に入れたと言う。残りのふたりは白石の妹、江津子と、天文台所員の岸本だった。
 渥美、江津子、岸本のいる部屋のTVに白石が現れミステリアンの科学は人類よりはるかに進んでいて勝ち目はないから彼らの提案を受け入れるべきだと忠告した。
 防衛隊は空陸からドームを総攻撃するがまったく歯が立たなかった。ミステリアンの円盤が東京上空を飛行してわずか半径3キロの土地のために戦わないように人々に呼び掛けた。
 ミステリアンは日本だけの問題ではないとして国際協力の下で地球防衛軍"DEFENCE FORCE OF THE EARTH"が組織される。
 空中戦艦βがドームに高熱攻撃を加えるが逆に熱光線であっさり破壊されてしまった。
 ミステリアンは土地の要求を半径120キロに拡大させてくる。120キロでは東京都心部がすべて含まれ、人々の避難が始められる。
 ミステリアンの熱光線をそのまま反射して返すマーカライト砲が準備される一方で、防衛隊は電子砲を開発していた。
 白石江津子と岸本がミステリアンに拉致される。渥美はドームに潜入した。
 ・・・・・・


・ 監督: 本多猪四郎
・ 原作:  丘美丈二郎 (クレジットで「原作」となっている)
・ 特技監督: 園谷英二
・ 出演:  佐原健二、白川由美、河内桃子、平田昭彦、志村喬
・ カラー/東宝スコープ

◆ 地球防衛軍 (1957、日本)

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