どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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チャーリーとチョコレート工場  (2005) ★
ロアルド・ダールの児童書の映画化。過去に「夢のチョコレート工場 (1971)」として映画化された。
10年以上昔のティム・バートン監督ジョニー・デップ出演作。昔映画館で観た。今回、DVDで観た。
主人公の少年チャーリーを演じているフレディ・ハイモアは「ネバーランド(2004)」で注目され、最近では5シーズン続いているTVシリーズ「ベイツ・モーテル」で主演。

□ 世界中で食べられているウォンカ・チョコレートの工場の近くに住むチャーリー・バケット少年は足の速さも頭の良さもごく普通の少年。家は食べるものにも困るほど貧しい。低賃金の父親、母親、4人の祖父母(計381歳)と暮らしている。

 ジョーじいちゃんは若いころ、ウォンカの工場で働いていた。しかし従業員の誰かがウォンカ・チョコレートの秘密のレシピを盗んで他社が真似するようになり、ついにウォンカ氏は工場を閉鎖した。
 やがて従業員が誰もいないはずなのに工場はチョコレートの生産を再開する。しかし工場に出入りする従業員を見た者は誰もいない。箱詰めされたチョコレートが工場から出てきて各地に出荷されている。

 ある雪の積もった朝、ウォンカ氏はチョコレートの包み紙の中に隠されているゴールデン・チケットを引き当てた5人の子供たちを工場に招待すると発表する。その中の1人には特別賞が与えられる。世界中で ウォンカ・チョコレートを買い求める人が殺到する。

 でもチャーリーがチョコレートをもらえるのは誕生日だけ。実は明日がその日で両親はチャーリーのためにチョコレートを買う。両親と4人の祖父母が見守る中でパッケージを開けると・・・・・・

 2月1日の朝、家族に付き添われた5人の当選者が工場の前に集まった。その中にはチャーリーとジョーじいちゃんがいた。
 朝、10時。門が開いた。
 現れたウィリー・ウォンカ氏はとんでもない変人だった。
 工場の中ではチョコレートの川が流れ、たくさんの小さなウンパ・ルンパが働いていた。
 ・・・・・・


・ 監督: ティム・バートン
・ 原作: ロアルド・ダール"Charlie and the Chocolate Factory (1964)"
・ 出演: ジョニー・デップ、 フレディ・ハイモア、 デヴィッド・ケリー、 ヘレナ・ボナム・カーター、 ノア・テイラー、 
     ミッシー・パイル、ジェームズ・フォックス、ディープ・ロイ、 クリストファー・リー、 アナソフィア・ロブ

【映画の中の日本】  ウォンカ・チョコレートは東京にも出荷されている。

> 遺失物等横領罪

■チャーリーとチョコレート工場 CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY (2005/2005) 


テーマ:昔の映画 - ジャンル:映画

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