どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ▼ ・・・
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セント・オブ・ウーマン 夢の香り (1992) ★
アル・パチーノがオスカー主演男優賞を獲得した30年近く昔の映画。作品賞、脚色賞、監督賞(マーティン・ブレスト)にノミネートされた。「午前十時の映画祭」で観た。

ウォルドルフアストリア 中佐は口汚く毒舌だけどユーモアにあふれていてなんども噴き出してしまった。ジャック・ダニエルとは深い付き合いなのでジョン・ダニエルと呼んでいる。好きなのはタンゴとフェラーリ。
 原題は「女性の香り」。中佐が出会った女性がつけている香水や石鹸の香りをかぎ分ける。
 アル・パチーノは2015年の「Dearダニー 君へのうた」で再びウォルドルフ・アストリアに泊まる。


□ ボストンの伝統ある名門の全寮制ベアード高校に奨学金で入学したチャーリーは、同級生3人が校長のジャガーにいたずらするのを目撃する。校長はチャーリーに犯人を白状させようとするがチャーリーは何も話さなかった。校長は感謝祭明けに全校生徒を集めた懲罰委員会で犯人の名前を言わなければ退学、言えばハーバード大学への推薦という条件を出す。
 クリスマス休暇にオレゴンに帰郷する旅費を稼ぐため、チャーリーは感謝祭の週末だけ全盲の退役軍人スレート中佐の世話を引き受ける。中佐はやたら大きな声で威張り毒舌でチャーリーをこき下ろし下ネタを吐き散らす。それほど裕福ではなさそうな姪の一家が旅行に行っている間万一に備えてそばにいるだけという話だった。
 しかし中佐には“計画”があった。姪の一家が出発すると中佐はタクシーを呼びチャーリーを連れて飛行機でニューヨークへ。最高級ホテルのウォルドルフ・アストリアのスイートに泊まり高級レストランで食事をする。中佐の兄の一家の感謝祭の食事に突然押しかける。中佐の“計画”の最後は拳銃で自分の頭を撃ち抜くというものだった。
 ・・・・・


・ 監督: マーティン・ブレスト
・ 原作: ジョヴァンニ・アルピーノ
・ 出演: アル・パチーノ、クリス・オドネル、ジェームズ・レブホーン、ガブリエル・アンウォー、フィリップ・シーモア・ホフマン

> 写真はウォルドルフ・アストリア。なぜか私みたいのが泊まったことがある。映画の部屋より若干狭かったけれど。

◆セント・オブ・ウーマン 夢の香り SCENT OF A WOMAN (1992) 

テーマ:昔の映画 - ジャンル:映画

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