どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

どんくら
好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[映画スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
 ★★or▲▲ もう一度観た/観たい
 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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アナライザー (2016) ★
貧困家庭で育ち、小さな店に強盗に入った父親が逮捕される姿を目の前で見た少年は、路上生活をしながら成長しFBI分析官となった。
 膨大な情報を記憶しわずかなヒントから相手の真意を探りだす。おまけに格闘技にもすぐれている。
 しかし自分から出頭した連続爆弾犯は分析官の裏の裏をかいていく。DVDで観た。

 “記憶の家”という考え方がおもしろかった。単にやみくもに覚えるのではなく、頭の中に描いた想像上の家の中に情報を置いていくことで思い出す時は家を歩き回って記憶を引っ張り出す。

 最後にどんでんがえし。

□ FBI分析官ルーカス・ノーランは聴取のプロ。頭の中に“記憶の家”を作り膨大な情報を蓄えている。

 ミネソタ州ミネアポリス連邦政府ビルに入ってきた男が爆発を予告。その瞬間、ビルの外で爆発が起きる。
 逮捕された中東系の男には指紋がなく、名前も爆破の理由も何も話そうとしない。
 ノーランとの会話で男は次の爆発の通りの名前を教える。
 ノーランは男を連れて現場に行く。ノーランは男との会話から推理して爆弾を見つけてタイマーを停止させる。しかし、近くで別の爆弾が爆発。男が逃走しノーランが後を追う。男は侵入したビルのコンピュータを操作して捕らえられる。

 ノーランは男の手の甲の刺青から男が偽名で使っている部屋をつきとめる。部屋には市内全域のインフラの施設図があった。
 自ら出頭しながら何も話そうとしない。男の目的は何なのか?

 ・・・・・・


・ 監督: スティーヴン・レイノルズ
・ 出演: アダム“エッジ”コープランド、 パトリック・サボンギ、 CJ“ラナ”ペリー、 マイケル・ロジャース、 ジュリア・ベンソン

■ アナライザー INTERROGATION (2016/---) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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