どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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そして誰もいなくなった (TV2015) ★
アガサ・クリスティの長編推理小説の映像化。小説及び舞台にはいくつかの版がある。昔文庫本で原作翻訳を読んだことがあるがインディアン版だったと思う。今回DVDで観たのはTV放映用で兵隊版。ミニシリーズ3話をDVD2枚で観た。

大筋を知っていても引き込まれてしまうのは映画としてよくできているからだろう。

深皿を伏せたような島の真ん中に四角い邸宅がぽつんと立っている。大きい木がないのはよほど海風が強いのだろうか。遠景の邸宅はCGIらしい。

DVDにはキャストインタビュー、セットデザイン、1930年代に合わせた衣装などが収録されている。人形についても解説されている。男性の衣装が当時はかなりハイウエストでエイダン・ターナーはかなり着心地が悪かったそうだ。


□ 【1】
 1939年8月、ロンドン。元体育教師のヴェラ・クレイソーンは職業紹介所を通じてデヴォン海岸沖の兵隊島(ソルジャー・アイランド)のオーエン夫妻の秘書として雇われる。
舟着き場にヴェラを含め6人が集まる。船頭はすでに2人運んだという。彼らはエンジン付きのボートで島に渡る。スタッフのロジャーズ夫妻が一行を出迎えた。

 夜、8人の客でディナーが始まる。ロジャーズ夫人の料理は一級だった。テーブルの中央には10体の兵隊の人形が置かれている。結局、オーエン夫妻は姿を見せなかった。
 ディナーの後、男女に分かれて歓談していると突然室内に声が響き渡った。声はロジャーズ夫妻を含めた10人の過去の殺人を告発した。ロジャーズ夫人が倒れてアームストロング医師は鎮静剤を与える。声はレコードに吹き込まれたもので主人の指示でロジャーズが内容を知らずにかけたのだ。みんなは明朝の舟で島を離れることにする。
 罪を認めたロンバード以外が自分への告発を否定している最中に、酒を飲んでいた生意気な青年トニーが突然苦しみだし血を吐いて死んだ。
 朝、ベッドでロジャーズ夫人が死んでいた。
 ヴェラはテーブルの上の人形が8体しかないことに気がつく。
 ブロア巡査部長とロンバードは死んだトニーの口からアーモンドの香りがすることに気づく。トニーは毒殺されたのだ。
 舟は来なかった。

【2】
 ブロア巡査部長とロンバードはオーエンが島のどこかに隠れているのではないかと探し回ったが結局見つからなかった。
 そしてまた死体が発見され、兵隊は7人になった。
 ロンバードはヴェラと同じ職業紹介所を通じてオーエンから仕事を頼まれた。他の客たちはオーエン氏やオーエン夫人から招待された。夫妻の名前はどちらもU.N.OWENだった。
 ウォーグレイヴ元判事はオーエン夫妻が存在せず客たちの中に殺人者がいると推理する。
 そしてまた1人の死体。
 ヴェラは兵隊が5体になっているのを見つけた。

【3】
 残った5人は一緒にいることにする。
 ・・・・・・
 そして、誰もいなくなった。



・ 監督 クレイグ・ヴィヴェイロス
・ 原作 アガサ・クリスティ
・ 出演 ダグラス・ブース、 チャールズ・ダンス、 メイヴ・ダーモディ、 バーン・ゴーマン、 アンナ・マックスウェル・マーティン、 サム・ニール、 ミランダ・リチャードソン、 トビー・スティーヴンス、 ノア・テイラー、 エイダン・ターナー

■そして誰もいなくなった AND THEN THERE WERE NONE (TV2015、英国)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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