どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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午後8時の訪問者 (2016) ★
死体で発見された若い娘の身元を調べようと奔走する若い女医。気持ちはわかるけれど他人の秘密を暴く行動はあまりにも危険。カンヌ映画祭のパルム・ドールにノミネートされた。

女医が働くのは一応町の中だけど医師が一人だけで看護士もいないような診療所。医師は往診までやる。
ジェニーは比較的無表情で患者に「いつも偉そうだ」と言われる場面がある。本人にそのつもりは多分なく、患者のために細かい気遣いをしている。
ひとりぐらしのジェニーの部屋の冷蔵庫が大きかった。

□ リエージュ(ベルギー)の小さな診療所で、療養中の医師の代理として働くジェニーは若いが優秀で大病院の正規医師として迎えられることが決まっている。
 ある晩の8時過ぎ、ジェニーが研修医のジュリアンを叱っていると入り口のブザーが押されるが閉院時刻を1時間も過ぎていたためジュリアンが開けようとするのを止めた。
 翌朝川岸で若い女性の死体が発見される。頭に大きな傷があり、そばにコンクリートの破片が落ちていた。警察が診療所玄関の監視カメラの映像を確認すると死んだのは昨夜診療所のブザーを押した女性だった。ジェニーが開けていれば女性は死ななかったかもしれない。
 女性は身分証など名前のわかるものを持っていなかった。身元がわからなければ氏名不詳のまま市の無縁墓地に葬られ親類にも知らされない。
 責任を感じたジェニーはせめて女性の名前と出身を調べようと監視カメラの映像をスマホに写して、診察する患者や付き添いの人たちに聞いて回る。
 しかしジェニーの行動を快く思わない者たちもいた。
 ・・・・・


・ 監督: ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ
・ 出演: アデル・エネル、 オリヴィエ・ボノー、 ジェレミー・レニエ、 ルカ・ミネラ
> 原題"LA FILLE INCONNUE"の英語直訳 = "UNKNOWN GIRL"

■午後8時の訪問者 LA FILLE INCONNUE (2016/2017、ベルギー/フランス、フランス語)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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