どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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怪物はささやく (2016) ★
母子家庭で母親が難病にかかっている孤独な少年の前に大木の怪物が現れて話を始める。怪物の話はハッピーエンドのように見えて、いつも裏がある。少年の心にも裏がある。

 いきなりリーアム・ニーソンの声が聞こえてきたので、思わずにやついてしまった。祖父として写真でも登場している。
 母親リジー役のフェリシティ・ジョーンズは「ローグ・ワン」。祖母役はシガーニー・ウィーヴァー。校長?役のジェラルディン・チャップリンは喜劇王チャップリンの娘。

□ 英国に住むコナー少年は母親と二人暮らし。母親がずっと病気のためコナーは自分で朝食をつくり登校する。学校では体の大きな同級生にいつもいじめられている。
 毎晩、12時7分に悪夢を見る。コナーは宙づりになった母親の手を必死につかんでいるがついに離れてしまう。
 コナーの部屋の窓から見える墓地の丘の大きなイチイの木が怪物となって歩き出す。怪物はコナーに3つの話をするので4つ目はコナーが真実を話せという。
 コナーがきらいな口やかましい祖母がやってきてコナーの部屋をとってしまう。母親の経過が思わしくないため新しい治療法が試されることになる。
 米国に住む父親がやってきてコナーを遊園地に連れていく。新しい家庭を持つ父親はコナーにクリスマスに遊びに来いとは言うものの、一緒に住もうとは言わない。
 母親が入院する。祖母はコナーを自分の家に連れていく。
 ・・・・・・


・ 監督: J・A・バヨナ
・ 原作: パトリック・ネス "A Monster Calls"
・ 出演: ルイス・マクドゥーガル、 シガーニー・ウィーヴァー、 フェリシティ・ジョーンズ、 トビー・ケベル、ジェラルディン・チャップリン、 リーアム・ニーソン(声)
・ ロケ: 英国

【映画の中の映画】  「キング・コング  (1933)」

■怪物はささやく A MONSTER CALLS (2016/2017、スペイン/米国)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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