どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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フォービドゥン呪縛館 (2016) ■
娘を失い精神的に不安定な母親が見るのは幽霊なのか、幻覚なのか。最後まで何かものたりないホラー。DVDで観た。

□ まだ赤ちゃんだった娘を亡くしたデイナは、夫デヴィッド、幼い息子ルーカスと共に郊外の19世紀(注)に建てられたブラッカー判事邸に越してくる。邸宅に住み着いていたらしい猫をラスカルと名付けて飼うことになる。庭に黒い犬が見えたがすぐに消えた。
 夜、庭にいたデイナは屋根裏の部屋の窓に明りが灯り消えたのを見た。屋根裏を調べてみると重いシフォローブ(注)に隠された間取り図に載っていない小部屋を見つける。ドアには鍵がかかっていて開かない。
 建築家のデイナは自身で邸宅の修理を進める。元の所有者ブラッカー判事が残した写真の中に庭で見かけたのと似た黒い犬が写っていた。

 デイナはキッチンでくさんの鍵が入った箱を見つける。 屋根裏部屋の部屋に入ると床が鉄製で窓が開かない。
 扉が閉まりデイナは閉じ込められる。大声で助けを呼ぶが誰も来てくれない。何時間もたって気がついたデイナは部屋を出て下の部屋に行くとデヴィッドとルーカスがいる。ふたりとも叫び声は聞こえなかったと言う。キッチンを出てから20分しかたっていなかった。
 デイナが古い新聞を調べるとブラッカー判事の娘が7月5日に亡くなっていた。デイナの娘が死んだのと同じ日だった。

 町にでかけたデイナは町の歴史に詳しいジュディスに部屋の事を訪ねてみる。ジュディスはそれは「失望の部屋"THE DISAPPOINTMENTS ROOM"(原題)」ではないかと言った。昔は障害を持って生まれた子供は一家の恥とされた。特に裕福な名家は子供の存在を隠そうとした。子供は部屋に閉じ込められその部屋で生涯を終えた。ジュディスは古い家にとりつく霊を研究している。

 デヴィッドは娘を失ったショックで精神に問題を抱えているデイナが幻覚を見ているのではないかと疑う。
 ・・・・・・


(注) 間取り図に 8-8-1895 の日付。
(注) シフォローブ:米国南部で使われる引き出しのついた箪笥のような大きな家具らしい。

・ 監督: D・J・カルーソー
・ 出演: ケイト・ベッキンセイル、メル・レイド、ダンカン・ジョイナー、ルーカス・ティル、ジェラルド・マクレイニー
・ ロケ: ノースカロライナ

■フォービドゥン呪縛館 THE DISAPPOINTMENTS ROOM (2016/---)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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