どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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エンド・オブ・トンネル (2016) ★
車椅子の中年男が若い銀行泥棒たちと戦う。思いがけずおもしろかった。DVDで観た。

自動車事故で妻子を失ったらしい下半身不随の男が大きな家にひとりで暮らしている。金に困っているが家は売りたくない。偶然隣の銀行の地下の貸金庫室に押し入ろうとしている男たちの計画を知った男は、動かない足を技術知識で補って彼らが盗む金の一部を横取りしようとする。

□ ブエノスアイレスの銀行の隣の大きな家にひとりで住むホアキンは車椅子で生活している。飼っている老犬のカシミーロは足が弱り寝てばかりで男は安楽死させようと考えている。
 ダンサーの女性ベルタと幼い娘ベティが部屋を借りる。ベティは話すことができない。人になつかないカシミーロはベティに対しては抱かれてもおとなしくしている。
 ホアキンは地下室で機械をいじっている。壁の中の物音に気づいたホアキンが壁に聴診器をあてて聞くと話し声が聞こえる。
 となりの家でガレリトという男が数人を指揮して地下にトンネルを掘り、ホアキンの家の床下を通り、銀行の貸金庫まで掘り進めていることがわかる。
 ホアキンはガレリトたちを出し抜いて金を横取りしようと考える。
 ・・・・・


・ 監督: ロドリゴ・グランデ
・ 出演: レオナルド・スバラーリャ、パブロ・エチャリ、 クララ・ラゴ

■エンド・オブ・トンネル AL FINAL DEL TUNEL (2016/2017、アルゼンチン/スペイン、スペイン語) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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異星人が来る可能性

異星人が宇宙船に乗って地球にやってくる可能性を考えることは、私たち地球人が火星やその他の太陽系天体、あるいは太陽系外の天体を訪問する可能性を考えることと同じです。 拝読ブログ: エンド・オブ・トンネル (2016)  拝読ブログ: 今更プレイ ... 哲学はなぜ間違うのか【2017/06/23 09:06】