どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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我が闘争 若き日のアドルフ・ヒトラー  (2009、オーストリア) ★
アドルフ・ヒトラーの著書に『我が闘争"Mein Kampf"(1925)』があるが、それとは別のユダヤ人作家ゲオルク・タボリの1987年の舞台劇"Mein Kampf (1987)"の映画化。DVDで観た。
 画家を目指してウィーンにやってきた若いころのヒトラーを描いているが、ユダヤ人が描くヒトラーだから、ヒトラーを褒め称える映画ではない。
 若くて何もできないヒトラーをユダヤ人の老人が何かと世話を焼く。芸術アカデミーの試験に2度落ちたヒトラーは、その恨みをなぜかユダヤ人にぶつけていく。ヒトラーに政治の道を勧めたのはユダヤ人だった。

□ 若くて貧乏な画学生アドルフ・ヒトラーがウィーンにやってくる。
 「死体 Leichen 通り」の「芸術家の家」というベッドを並べただけの安宿に住み始めるがそこには貧乏なユダヤ人たちが住んでいて、ユダヤ人の老人シュロモに親切にされる。
 シュロモは本を書いている。タイトルは「我が人生」を考えたがヒトラーは「我が闘争」が良いと言った。シュロモは若くて頼りないヒトラーの身の回りの世話までしてくれる。
 アーリア人の頭蓋骨をしているのでヒトラーはユダヤ人嫌いの国家人民党員に迎えられる。
 ヒトラーは親のいないドイツ娘グレッチェンが好きになるが、グレッチェンは話が面白いシュロモが好きでシュロモの前では裸になる。ヒトラーはグレッチェンが年寄りのユダヤ人(シュロモ)に騙されていると考えるようになる。
 芸術アカデミーの入試に2回落ちたヒトラーは自殺しようとするがそれもうまくいかない。
 シュロムはユダヤの悪口を言いながら自分を頼るヒトラーを何かと気を遣う。シュロムはヒトラーの口ひげを切りそろえてあげた。
シュロムはヒトラーに政治家の道を勧める。
 ・・・・・・


・ 監督: ウルス・オーダーマット
・ 原作戯曲: ゲオルク・タボリ "Mein Kampf (1987)"
・ 出演: ゲッツ・ゲオルグ、 トム・シリング

■我が闘争 若き日のアドルフ・ヒトラー MEIN KAMPF (2009/---、オーストリア/ドイツ/スイス) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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