どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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スター・ウォーズ 反乱者たち シーズン2-2 (TV2015)
スター・ウォーズ「Ⅳ 新たなる希望 (1977)」の少し前を描いたTVアニメシリーズ。シーズン2全20話のうち、10~20話をDVDで観た。
なお、DVDでは他の倍の長さがある Episode1と20を2つに分けているので、DVDではエピソード11~22に当たる。
DVDには各エピソード毎に特典映像が収録されていた。


【10】Legacy (伝説)

エズラは両親が生きていて刑務所にいるビジョンを見る。しかし生きていたとしても帝国の刑務所は無数にある。エズラは刑務所からの大規模な脱走が発生したロザルに両親がいると考える。
ゴーストを含む反乱軍艦隊が隠れていたガレルに帝国軍の大規模艦隊が現れる。


【11】A Princess on Lothal (ロザルの姫)

ガレルでの損失を知ったオーガナ議員がクルーザー3隻を送ってくる。
オルデランのオーガナ議員が反乱に手を貸しているのは帝国にも元老院にも秘密で、船を直接反乱組織に引き渡すわけにはいかない。表向きは困窮した民への救援物資輸送のためレイア・オーガナ姫が同乗し3隻がロザルの集積場に着陸する。その3隻を反乱軍が略奪する手はずだったが、ケイナンたちを警戒する帝国軍はクルーザーを厳重に警備したため、ケイナンたちは手を出せなくなる。


> レイア・オーガナ姫:映画エピソードⅣ~Ⅵで活躍、「Ⅶフォースの覚醒(2015)」では将軍


【12】The Protector of Concord Dawn (コンコード・ドーンのプロテクター)

新しいハイパー・ルート開発の候補となったコンコード・ドーン星域に交渉のためヘラがフェニックス中隊を率いて行く。しかし、コンコード・ドーンのプロテクター、フェン・ラウは帝国側で交渉に応じずいきなり攻撃してくる。交渉をあきらめたヘラはフェニックス中隊を退却させるが自分が盾になり最後に脱出して大けがを負う。
 ケイナンとサビーヌはコンコード・ドーン第三惑星のプロテクター基地に侵入する。サビーヌはヘラの仇をとるつもりだがケイナンは交渉で解決しようとする。


【13】Legends of the Lasat (ラサットの伝説)

海賊ホンドーの情報でエズラたちは帝国に捕らわれていた2人のラサットを救出する。ゼブはラサットの生き残りは自分だけだと思っていた。2人はセブをオレリオス隊長と呼んだ。
ラセットの預言者チャヴァは一族が再起を図れる安全な星系、リラ・サンを儀式で見つけ出す。
外縁部のはるかかなたのその場所には近づけば重力でつぶされる爆発した星団があった。背後から帝国の戦艦が迫る。セブはボウライフルで道を示す。ゴーストは星団に突っ込んでいった。


【14】The Call (呼び声)

マイニングギルドが帝国向けに燃料を精製しているという情報を得たゴーストは小惑星帯を捜索するが見つからずゴーストのエネルギーは枯渇寸前。
宇宙を漂うパーギルの群れと遭遇する。たくさんの仲間をバーギルに殺されたヘラは撃とうとするがケイナンとエズラは反対する。バーギルの群れにさからわず群れの流れに乗って航行していると 改良型タイファイターが攻撃してきたので撃墜する。バーギルの群れは精錬所に向かっていた。
戦闘中、エズラが行方不明となる。姿を現したエズラはバーギルの背に乗っていた。


【15】Homecoming (故郷)

ライロス星系の反乱組織より帝国軽空母がいるという情報がもたらされる。反乱組織を率いているチャム・シンドゥーラは“ライロスの解放者”と呼ばれる英雄でヘラの父親だった。ひさしぶりの再会だったがヘラは父親によそよそしい態度を取る。
 チャム・シンドゥーラは空母を破壊して自分たちの力を誇示すると主張する。ケイナンたちは空母を奪って戦力に加えたいとチャムを説得し、チャムも了解する。
 ケイナンたちの力を借りて空母に侵入したチャムと部下はケイナンたちを拘束して空母に爆薬を仕掛けに行く。
 空母の艦内で帝国兵士とゴーストメンバー、チャムと部下たちが三つ巴の闘いとなる。


【16】The Honorable Ones (名誉ある男たち)

 帝国がジオノーシスの軌道上で何か巨大なものを製造しているという情報でゴーストが調査に向かう。チョッパーが惑星をスキャンするが生命反応がない。
 軌道上の基地に乗り込んだゴーストメンバーをエージェント・カラスが待ち伏せしていた。
 メンバーはゴーストで脱出するが、遅れたゼブとカラスは同じ脱出ポッドで離脱する。脱出ポッドはジオノーシスの月の1つに墜落し穴に落ちる。
 カラスは足を怪我して身動きできない。月は極限の寒さとなり、穴の中には巨大な怪物がいて襲ってくる。穴は深くて容易に脱出できない。通信機は外に出なければ効かない。
 セブとカラスは敵同士助け合わなければ生き延びることができない。


> カラスの話『ソウ・ゲレラに雇われたラサットの傭兵と戦った』: ソウ・ゲレラは映画「ローグワン(2016)」に登場した。
> 帝国が建造した巨大なものはデススター


【17】Shroud of Darkness (暗闇の衣)

 秘密基地の候補地を探すケイナンとエズラは行く先々で2人の尋問官にじゃまされる。ふたりは解決策を探るためアソーカと相談のうえ、ロザルの寺院に出向く。
 寺院で、ケイナンに寺院の番人は「ダークサイドがお前の弟子を狙っている。闇に魅せられる前に少年を排除しろ」と言われる。
 アソーカはアナキン・スカイウォカーの声を聞く。
 エズラの前に現れたマスター・ヨーダは「マラコアを見つけよ」と言った。


【18】The Forgotten Droid (忘れられたドロイド)

 ゴーストチームはホライズン帝国軍基地に侵入し燃料を奪う。その間に市場で自分に合う足の部品を見つけたチョッパーは買おうと交渉しているうちにゴーストが脱出してしまい乗り遅れてしまう。
 チョッパーは帝国軍の輸送船に乗り込み、在庫管理のドロイドに密航者として見つかってしまう。そのドロイドはクローン戦争の時には共和国軍の軍艦に軍事アナリストとして乗り込んでいた。
 チョッパーとドロイドは輸送船を奪いフェニックス中隊に合流する。チョッパーがドロイドから得た情報によって中隊は新しい秘密基地の安全な候補地を見つける。


【19】The Mistery of Chopper Base  (チョッパー基地の謎)

 新しい基地でセンサーを設置していた兵士のひとりが行方不明となる。
 捜索に向かったサビーヌとレックスは蜘蛛のような大型生物の群れに襲われる。クモがセンサーを怖がることがわかり基地のまわりにたくさんのセンサーが並べられる。


【20】Twilight of the Apprentice (弟子の黄昏)

 ケイナン、アソーカ、エズラはマスター・ヨーダの言葉に従いマラコアに向かう。マラコアはジェダイ禁断の地と言われている。マラコアの地下の空洞に落ちた3人はシスの寺院を見つける。新たな尋問官が現れ戦いとなりエズラが飛ばされる。
 ひとりになったエズラに老人が声をかける。中に入る通路を知っているという老人と共にエズラは寺院に入る。老人はモールと名乗った。エズラとモールは協力してシスの秘密が詰め込まれたシスのホロクロンを手に入れる。
 寺院を出たふたりの前で、ケイナンとアソーカが3人の尋問官と戦っていた。かってダースモールとして帝国側だったモールにとって今は帝国は敵だった。エズラも加わり尋問官たちは退散した。
 ジェダイには シスのホロクロンを開けられない。しかしモールはシス寺院の最上階の小部屋のオベリスクにホロクロンを納めればシスの古代からの知識が解放されると言った、
 モール、ケイナン、アソーカは3人の尋問官を破る。エズラは最上階のオベリスクにシスのホロクロンをセットする。寺院が起動しエズラはモールに騙されていたことに気づいた。
 エズラの前にダース・ベイダーが現れた。


> ダース・モール:映画「Ⅰファントム・メナス(1999)」でクワイ=ガン・ジンを殺害。その弟子のオビ=ワン・ケノービに敗れた。


【ゴーストのメンバー】
・ヘラ・シンドゥーラ、トワイレック
・ケイナン・ジャラス:人間、ジェダイ
・ガラゼブ(ゼブ)・オレリオス:ラサット
・サビーヌ・レン:マンダロリアン
・エズラ・ブリッジャー:人間
・チョッパー:C1-10P

■スター・ウォーズ 反乱者たち シーズン2-2 STAR WARS REBELS (TV2015)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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