どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ショコラ 君がいて、僕がいる (2015) ★
人種偏見が強かった19世紀末から20世紀初めのパリにショコラという黒人の道化師がいた。白人のフティットとコンビを組んで「フティットとショコラ"Foottit et Chocolat"」として人気があった。彼はロートレックに描かれ、映画の父とも呼ばれるリュミエール兄弟による映像も残されている。

 映画「ショコラ 君がいて、僕がいる(2015)」は実在したふたりをモデルにしたフィクション。
 奴隷出身の主人公がちやほやされて有頂天になり道をふみはずしていく。ついにはシェークスピアで主役を演じることになる。
 ショコラ(チョコレート)という芸名自体とんでもない人種差別だと思う。映画の最後にリュミエール兄弟による本人たちの映像が映る。googleで"footit et chocolat lumière"で検索したらYouTubeにもあった。WIKIPEDIA20170531 にロートレックがあった。

 特別選んでいるわけではないけれど日本で公開されたオマール・シー出演映画はほとんど観ている。

□ 1897年、フランス北部。かっては人気があったもののすかり落ち目のサーカスの道化師フティットは地方回りのサーカスに職を求めるがネタに新鮮味がないと言われる。20世紀を迎える時期にもってモダンな出し物を考えろと言われた。フティットはサーカスで人食い土人カサンガの扮装で観客を脅かしている黒人青年ラファエルにコンビを組もうと声をかける。フティットとショコラ(ラファエル)のコンビは大人気となり行く先々で観客が押し寄せた。うわさを聞いたパリのサーカスの座長がやってきてふたりを誘う。ふたりはパリの常設のサーカスで大人気となりパリの有名人となる。
 収入がはるかに増えたショコラは湯水のように金を使い酒や女や車を買い、アヘンチンキに手を出し、博打にのめりこんでいく。
 身分証を持っていないことを密告されたショコラは監獄に入れられる。ショコラは自分が人気があるのは白人が求める愚かで間抜けな黒人を演じているからだと思うようになる。フティットに対しても不信感を持つようになっていく。
 ・・・・・


・ 監督: ロシュディ・ゼム
・ 出演: オマール・シー、 ジェームズ・ティエレ、 クロチルド・エム、 オリヴィエ・グルメ、 Alice de Lencquesaing

■ショコラ 君がいて、僕がいる CHOCOLAT (2015/2016、フランス)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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