どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

どんくら
好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[映画スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
 ★★or▲▲ もう一度観た/観たい
 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
自己紹介は「自分のこと」を参照してください。
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> 記載内容については正確であることを心がけていますが、保障するものではありません。感想等については主観的なものです。キャストなども個人的に興味を持ったものしか記載していないので映画データとしては使用しないでください。明記しない限り原語版(字幕版)、映画館観賞。
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夜に生きる (2016) ★★
禁酒法時代を舞台にした骨のあるギャング映画。ベン・アフレックが脚本・監督・主演している。
 法律を作った者たちが法律を守らず弱い者たちが法律に従わされている社会に嫌気がさした主人公は父親のような警察官ではなく犯罪者となる。
 エル・ファニングが出演しているので観た。エル・ファニングの出演シーンは期待したほど多くなかったが重要な役。
 原作者の小説家デニス・ルヘインの著作は他にも『ミスティック・リバー(2003)』『ゴーン・ベイビー・ゴーン(2007)』『シャッター アイランド(2009)』『クライム・ヒート(2014)』等の映画となっている。

□ 禁酒法時代のボストンはアイルランド系ギャングのホワイトとイタリア系のペスカトーレが張り合っていた。父親が警察幹部のジョー・コフリンは戦争から戻ると犯罪者になる。アイルランド系だが組織に属するつもりはなかった。
 ジョーはエマと愛し合っていたがエマはホワイトの愛人だった。ジョーは銀行強盗をしてその金でエマとカリフォルニアに逃げるつもりだった。しかし強盗は失敗、エマはホワイトに殺される。
 ジョーは父親の口利きで刑務所を3年余りで出所する。ホワイトを怨むジョーはペスカトーレを訪ね手下にしてもらう。すでにホワイトはペスカトーレにボストンから追い出されてフロリダ州タンパに移動していた。ペスカトーレはジョーにタンパをまかせる。ジョーは昔の仲間のディオン・バルトロを片腕にする。
 タンパでは大規模なラム酒の密造が行われていたが必須原料の糖蜜はキューバ系スアレスからしか買えなかった。ジョーはスアレスと交渉しホワイトとの取引をやめさせる。ジョーはスアレスの姉グラシエラと愛し合うようになる。
 商売は順調に伸びていくがジョーの店がKKKの標的となり次々に襲われる。ジョーはタンパのKKKを率いるRDに金で手を引かせようとするがRDは法外な要求をつきつけてくる。RDには常に護衛がいて手が出せなかった。
 RDの義兄はフィギス警察本部長だった。フィギスの娘ロレッタは女優を目指しハリウッドに行ったが罠にかかりドラッグ中毒にさせられていた。ジョーはロレッタを保護して連れ帰り、フィギスにRDとの仲介をさせる。
 ジョーのビジネスは順調だったがペスカトーレは酒だけで麻薬と売春に手を出さないジョーに不満だった。
 ジョーは禁酒法がやがて廃止されると予想し、カジノビジネスを計画しリッツホテルの建設を始める。ギャンブルの合法化のための政治家の買収も着々と進んでいた。
 しかし思いもよらぬ人物がジョーの前に立ちふさがるが、ジョーはその人物を排除できない。
 禁酒法が廃止されるがカジノビジネスは頓挫してしまう。
 ボストンからペスカトーレが大勢の部下を連れてやってくる。ジョーはただひとりペスカトーレの部屋に呼ばれた。
 ・・・・・


> 米国の警官はアイルランド系が多い。
> KKK:クー・クラックス・クラン

・ 監督・脚本: ベン・アフレック
・ 原作: デニス・ルヘイン "Live By Night (2012)" (翻訳本:『夜に生きる』)
・ 出演: 
   ベン・アフレック      .............. ジョー・コフリン
   エル・ファニング      .............. ロレッタ・フィギス
   レモ・ジローネ       .............. ペスカトーレ
   ブレンダン・グリーソン  .............. トーマス・コフリン、父親
   ロバート・グレニスター  .............. ホワイト
   マシュー・マー       .............. RD
   クリス・メッシーナ     .............. ディオン・バルトロ
   シエナ・ミラー       .............. エマ・グールド
   ミゲル・J・ピメンテル   .............. エステバン・スアレス
   ゾーイ・サルダナ     .............. グラシエラ
   クリス・クーパー     .............. フィギス本部長

■夜に生きる LIVE BY NIGHT (2016/2017) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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