どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

どんくら
好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[映画スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
 ★★or▲▲ もう一度観た/観たい
 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
自己紹介は「自分のこと」を参照してください。
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> 記載内容については正確であることを心がけていますが、保障するものではありません。感想等については主観的なものです。キャストなども個人的に興味を持ったものしか記載していないので映画データとしては使用しないでください。明記しない限り原語版(字幕版)、映画館観賞。
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since 2006/08/12

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メッセージ (2016) ★
エイリアンとの接触を描いた映画は多数ある。スピルバーグ監督の「未知との遭遇(1977)」では音と光で最初の会話を行った。話す言語によってその人の考え方も人生も変わる。エイリアンの言葉を何語にどのように翻訳するかによってエイリアンの意図の解釈は変わってしまう。エイリアンの意図をルイーズのように冷静に分析しようとするのではなく、悪い方に悪い方に考えるのでは不必要な戦争が起きてしまう。

カンガルーの話で字幕は「都市伝説」、音声では「It's not true.(ウソよ)」
書籍でも映画でも翻訳には必ず翻訳者の脚色が加わってしまう。字幕版ならば字幕と音声で補うことができる。

オスカーで音響編集賞“Sound Editing”を受賞、作品賞、監督賞、脚色賞、撮影賞、編集賞、美術賞、音響賞(調整)“Sound Mixing”にノミネートされた。


□ 言語学者のルイーズ・バンクスは離婚し最愛の娘にも死なれてひとりで暮らしている。
 上海や北海道など世界各地に12隻の巨大な浮遊物体が忽然と出現し、米国ではモンタナに現れる。生物との接触はできたものの彼らがどうやって来て目的は何なのかまったくわからない。
 かって一緒に仕事をしたことがあるウェバー大佐が迎えに来てルイーズはモンタナに行く。物理学者のイアン・ドネリーと共に会話を試みる。
 物体「殻」は巨大な鰹節のような形をしていて地表すれすれに立って浮かんでいる。18時間ごとに底が開き中に入ることができる。
 ルイーズとイアンは「殻」内部で透明な壁を介して2体の生物と会う。ふたりは彼らをヘプタポッド(七本足)と呼ぶことにした。
 世界12か所の地点は互いに情報を共有し、彼らがどのようにやってきて、目的は何なのかを知ろうとする。
 ルイーズの思い切った行動によりヘプタポッドは円形の図形を描いた。ルイーズとイアンはその図形が文字だとつきとめ解読を続ける。表意文字だとわかる。
 25日目、ルイーズが来た目的を訪ねると彼らは「武器、提供」と答えた。
 彼らの目的を侵略と考えた中国は協力体制から抜ける。
 ルイーズは「武器」とは何かを理解する。ヘプタポッドがモンタナで提供した情報は12分の1で完成させるには12か所の協力が必須だ。
 しかし中国に追随して各国が協力から抜け、中国はヘプタポッドに宣戦布告する。
 ・・・・・・


・ 監督: ドゥニ・ヴィルヌーヴ
・ 原作: テッド・チャン "Story of Your Life" (翻訳本『あなたの人生の物語』)
・ 出演: 
  エイミー・アダムス  .......... ルイーズ・バンクス
  ジェレミー・レナー  .................... イアン・ドネリー
  フォレスト・ウィテカー  ............... ウェバー大佐
  マイケル・スタールバーグ  .......... ハルペーン
  マーク・オブライエン  .................... マークス大尉
  ツィ・マー  ........................................ シャン上将

■メッセージ ARRIVAL (2016/2017)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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