どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[映画スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
 ★★or▲▲ もう一度観た/観たい
 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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パーソナル・ショッパー (2016) ★ 
パリでセルプのパーソナル・ショッパーをしているモウリーンは死んだ兄からのサインを待っている。モウリーンは霊を感じるようになる。それは兄なのか? ヴィクトル・ユーゴーが交霊術にはまっていたと言うのは知らなかった。
カンヌ国際映画祭監督賞受賞作。
クリステン・スチュワートが胸を見せている。映画で脱いだのは初めて?

□ パリに暮らすモウリーンの双子の兄ルイスは三カ月前に心臓発作で突然亡くなった。ルイスもモウリーンも心臓の形が通常とは違っている。モウリーンは定期的に診察を受けているが今のところ異常はない。ルイスもモウリーンも霊媒師でどちらかが死んだら必ずサインを送ると約束した。モウリーンの霊能力はルイスほど強くない。モウリーンはルイスからのサインを待ち続けている。

 モウリーンは各国を飛び回っているセレブのキーラのパーソナル・ショッパーをしている。忙しくて買い物に行く暇のないキーラの代わりに買い物に行き、店がキーラ用に用意した服や靴やアクセサリーをモウリーンが選別して買いキーラの部屋まで運ぶ。モウリーンはキーラから白紙の小切手を託されている。
 ルイスの友人夫妻がルイスの家を買いたいと言っている。条件は霊がいること。モウリーンは家に入り霊を探す。
 モウリーンに正体不明の誰かからメールが届くようになる。モウリーンはロンドンに買い付けに行く。その間もメールが届く。
 キーラの服や靴をモウリーンが試着することは禁止されていた。メールにそそのかされてモウリーンはキーラの服を着てしまう。
 モウリーンの自宅の郵便受けにコンコルド・ホテルのルームキーが入れられていた。
 ・・・・・


・ 監督: オリヴィエ・アサイヤス
・ 出演: クリステン・スチュワート

■パーソナル・ショッパー PERSONAL SHOPPER (2016/2017、フランス、英語/フランス語)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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