どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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メン・イン・キャット (2016) ★
ワンマン社長の心がネコに移ってしまうコメディ。DVDで観た。
 ネコはなんとか自分が社長だとわからせようとするが当然誰にも通じない。ネコの姿になって今まで見えなかったものが見えてくる。
 冒頭のネコの映像(多分本物)が笑える。本編中のネコの演技(CG)がもっと笑える。
 原題は「九つの命」。欧米では猫には九つの命があると言われている。

□ 大企業ファイヤーブランド社のワンマン社長トム・ブランドは株式の51%を所有し部下の意見を聞かずわがままし放題。イアン・コックスを始めとする取締役会は社長のわがままで経費が激増していることに不満をつのらせている。トムは仕事大好き人間で妻ララと娘レベッカをほったらかしにしている。前妻との息子デヴィッドは幹部として働いているがトムは意見を求めない。

 トムのもっかの最大の関心事は建築中の北米一、つまり北半球一高いファイヤーブランド・タワーのお披露目。実はシカゴで建築中のビルの方が高くなることにデヴィッドが気づくがトムは耳を貸さない。

 娘レベッカの誕生日パーティを忘れていたトムはネコを希望する娘のためにスマホ検索で誘導された裏道のペットショップで「Mr.ファジーパンツ」を購入する。イアン・コックスに電話でタワーの屋上に呼び出されたトムは雷のショックでMr.ファジーパンツと共に屋上から墜落、途中階に落ちたもの意識不明となる。ところがトムの心はMr.ファジーパンツ(以下ネコ)に移っていた。

 トム・ブランドは病院で意識不明のまま。妻と娘はネコを自宅に連れ帰る。ネコは自分はトムだと訴えるが当然通じない。
 社長が意識不明の隙にイアン・コックスは取締役会を説得してタワーの落成式で株式公開を発表しようとする。デヴィッドは反対するが取締役ではないので無視される。
 さらにイアンは延命処置の停止をララに勧める。後釜はもちろん自分。
・・・・・・


・ 監督: バリー・ソネンフェルド
・ 出演: ケヴィン・スペイシー、 ジェニファー・ガーナー、 ロビー・アメル、 シェリル・ハインズ、マーク・コンスエロス、マリーナ・ワイスマン、クリストファー・ウォーケン

 邦題の「メン・イン・キャット」が "Men in Cat"のつもりなら男が複数で猫は単数。つまり一匹の猫に複数の男が入ることになる。「マン・イン・キャット」あるいは「メン・イン・キャッツ」ならまだマシかもしれないけれど。

■メン・イン・キャット NINE LIVES (2016/2016、フランス/中国/カナダ)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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