どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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モーガン プロトタイプL-9 (2016) ★★
人工的に創られた、人間と同等の生命体モーガンが異常な行動を示すがモーガンを開発した研究員たちはモーガンを愛しかばおうとする。DVDで観た。
 映画を観ていてSF小説の映画化かと思ったがオリジナル脚本らしい。
 「エクス・マキナ(2015)」と似ているがモーガンは技術的にはるかに進んでいる。エクス・マキナのエヴァは機械の身体に人間の皮をかぶせているが、モーガンは身体そのものが人間と同じ。エクス・マキナはオスカーで視覚効果賞を受賞したが、モーガンは人間そのものなので特別な視覚効果を必要としない。つまり映像的にはかなり地味になってしまっている。

□ シンセクト社の研究施設でL-9のプロトタイプ(モーガン)が事件を起こし危機管理担当のリー・ウェザーズ♀が派遣される。極秘の遺伝子研究のため警備チームは呼ばれていない。モーガンは会話中にキャシー・グリーフ博士に襲いかかって重傷を負わせた。
 人工DNAを基盤に神経系にナノテク装置を組み込んで成長させたモーガンは誕生(製造)から5年しかたっていないがハイティーンの少女に見える。人間と同様に話せるし意志も持っている。
 モーガンは3回目の成果だ。2回目の試みではヘルシンキの研究チーム30人のうち3分の2が死亡した。
  リーはモーガンを「物」と考えているが研究にかかわっている科学者たちはモーガンを「彼女」と呼び愛情を感じている。被害者のキャシーでさえ自分の対応の悪さが事故の原因でモーガンのせいではないとモーガンをかばう。
 本社から来たシャピロ博士がモーガンを検査中にモーガンがシャピロ博士に飛びかかり殺してしまう。
 リーはプロジェクトの中止を決めモーガンを停止させようとする。しかし、科学者たちはリーを閉じ込めモーガンを連れて逃げようとする。
 ・・・・・


・ 監督: ルーク・スコット
・ 出演: ケイト・マーラ、 アニヤ・テイラー=ジョイ、 トビー・ジョーンズ、 ローズ・レスリー、 ボイド・ホルブルック、 ミシェル・ヨー、 ジェニファー・ジェイソン・リー、 ポール・ジアマッティ、 エイミーベス・マクナルティ
> モーガン役のアニヤ・テイラー=ジョイはは5月(2017)に公開されるM.N.シャマラン監督の「スプリット (2017)」に出演。
> 10歳くらいのモーガンを演じているエイミーベス・マクナルティはNEtfixで5月(2017)から配信される「アンという名の少女(2017)」でアン・シャーリー(赤毛のアン)を演じている。

【映画の中の中国】 プロジェクトリーダ=のチャン博士(ミシェル・ヨー)は中国人。 リーは中国語を話せる。

■モーガン プロトタイプL-9 "MORGAN" (2016/---) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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