どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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美女と野獣 (1991、ディズニーアニメ)
美女と野獣(2017)」を観てから元になったディズニーアニメをDVDで観た。DVDには3つの版が収録されていたが“オリジナル劇場公開版”を観た。

2017年版との違い
・ 「ボンジュール」とフランス語であいさつしているのは同じ。ベルがダンスするときに着るドレスは黄色で同じ。
・ ベルが返しに行く本は2017では「ロミオとジュリエット」、1991では「ジャックと豆の木」。1991の方が本屋に本がたくさん置いてある。
・ ボーモン夫人の原作でも2017でも父親は城でバラを摘んだために野獣を怒らせる。1991では城に入っただけで牢に入れられた。
・ 2017では家来がベルを牢屋から部屋に案内し西の塔に入るなと言う。1991では野獣自らベルを部屋に案内する。
・ 2017では6月なのに城は雪で覆われているが、1991では町も雪。
・ 1991では野獣が四つ足で歩く場面がある。
・ 2017に登場するアガットは出てこない。町の名前も出てこない。ガストンがベルの父親をしばってオオカミのいる森に置き去りにする話はない。ベルの母親の話はなくパリにも行かない。
・ 2017ではガストンはいわゆる鉄砲を持っているが、1991では先がラッパ状になった散弾銃で野獣を撃つには弓矢を使う。

原作との違い
> ボーモン夫人版にはガストンや城の家来たちは出てこない。ベルにはふたりの姉がいる。などかなり違う。 ⇒ 「美女と野獣 原作と映像化

□ 昔、遠い国の輝く城にわがままで思いやりを知らない若い王子がいた。ある寒い冬の夜見知らぬ老婆が城に来て一夜の宿を求めて1輪のバラを差し出した。王子は拒否して追い出そうとすると老婆は美しい魔女"enchantress"に姿を変え王子を野獣の姿に変え城と家来たちにも呪いをかけた。王子は城の中に引きこもり魔法の鏡だけが外界への窓となった。魔法のバラは王子が21歳になるまで咲き続ける。最後の花びらが散るまでに愛し愛されることを王子が知れば呪いは解ける。さもなくば永久に野獣の姿のまま。

 町に住むベルは本好きの変わり者。無作法なガストンが妻にしようと口説いているがベルにその気はない。
 発明家の父親は自動薪割り機を馬車に積み出かけていくが道に迷ったあげくオオカミに襲われる。馬のフィリップにも逃げられた父親は荒れ果てた城にたどりついた。城では喋る燭台や時計やポットが歓迎してくれたが、恐ろしい野獣が現れる。
 フィリップに乗りベルが父親を探して城にやってくる。ベルは牢に入れられている父親を見つける。現れた野獣はベルが永久に城にいる条件で父親を町に返した。町に戻った父親は娘が野獣に捕らえられたので助けてほしいと訴えるが誰も信じない。野獣はベルを部屋に案内し夕食に招待するがベルが断ったため野獣は怒り狂う。
 野獣のいぬ間に燭台や時計やポットなどの姿をした家来たちがベルに豪華なショウ付きのディナーをふるまってくれる。

 西の棟に入り込んだベルはガラスの容器に入った一輪のバラを見つける。現れた野獣は怒り狂いベルを追い出す。ベルはフィリップにまたがり城を逃げ出すがオオカミに囲まれる。野獣が駆けつけてベルを救うが自分も傷ついて倒れた。ベルは野獣を城まで運び看病した。ベルと野獣は仲良くなる。野獣は本好きのベルに高い天井まで本で埋まった部屋をプレゼントする。野獣はベルをダンスに誘いベルは了承する。父親を想うベルのために野獣はベルに魔法の鏡で父親を見せると父親は森で倒れていた。野獣はベルを自由にする。

 ベルはフィリップに乗って城を出て森で倒れていた父親を助けて自宅に戻る。
 ガストンに言いくるめられた町の人々が押し寄せてきて野獣がいるなどと言う頭のおかしな父親を精神科病院に収容しようとする。ベルは父親を救おうと魔法の鏡で野獣の姿を人々に見せた。
 ガストンはベルと父親を閉じ込め、人々を焚きつけて恐ろしい野獣退治に城に向かう。
 ・・・・・


・ 監督: ゲイリー・トルースデール、カーク・ワイズ
・ 原作: ボーモン夫人"La Belle et la Bête"
・ 声の出演: ペイジ・オハラ、 ロビー・ベンソン、 リチャード・ホワイト

■美女と野獣 BEAUTY AND THE BEAST (1991/1992、米、ディズニーアニメ)

テーマ:昔の映画 - ジャンル:映画

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