どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ★★★ 何度でも観たい。
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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VRミッション:25 (2016) ★
最近話題のVRはゴーグルとヘッドフォンで視覚と聴覚だけでキャーキャー言っているだけだが。この映画のVRはそんなものではない。顔以外全身を覆うスーツを着てさらに頭部と胴体を覆う装置を装着して体に感じる触感まで本物で、仮想世界でテロリスト相手にシューティング・ゲームを楽しめる。
 でも銃や手りゅう弾はオモチャみたいのを持つと仮想世界では本物に見えるというのが中途半端。ドライビングゲームだったらハンドルを持つのだろうか。
 それはともかくとして、撃たれると激痛を感じるが防具をつけているので死ぬことはない。ただし一回撃たれると防具は消滅する。
 DVDで観た。

□ 優勝賞金10万ドルに釣られて新作VRゲームのβテストに参加するため、8人の凄腕ゲーマーたちがビルの25階に集まる。
 ゲーム用スーツに着替えゲームに入り込んでプレイできる最新のインタラクティブ型VR装置を頭部と身体に装着する。ヘルメットのシールドを下げると彼らはテロリスト集団に占拠されたビルにいた。
 一回撃たれると防護服は消滅する。もう一度撃たれてもメディパックで傷を治すことができる。ただしメディパックは量が限られている。さらに撃たれれば死ぬ。
 脱走(ゲームから抜けること)は許されない。VR装置ははずせない。シールドを上げると現実世界に戻るがその間もゲームは進行していてテロリストが迫ってくる。
 ・・・・・・


・ 監督: チャールズ・バーカー
・ 出演: マックス・ディーコン、 モーフィッド・クラーク、 アリ・クック

■VRミッション:25 THE CALL UP (2016/2016、英国) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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