どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ゴースト・イン・ザ・シェル (2017)(2D字幕)★★
押井守監督のアニメ・シリーズで世界的に知られる士郎正宗原作コミックの米国版実写/CG。

 単純に未来映画としておもしろかった。脳以外全身ロボットの捜査官が自分が機械なのか人間なのかで迷いながら、犯罪捜査を行っているうちに自分の誕生の秘密を知る。

 香港や上海の街並みにCGを重ねた未来都市はあまり住みやすそうではない。
 ゲイシャ・ロボットや街頭広告に現れるデフォルメされた日本感は一昔前の欧米人ノ日本人イメージみたいであまり好きではない。でも予告編で散々見たので本編ではあまり気にならなかった。
 スカーレット・ヨハンソンがきれいで聞きなれたハスキーな声も心地よい。

□ 身体の一部を義体に置き換えることが一般的となった未来。ハンカ・ロボティクス社のオウレイ博士は全身義体で脳だけが人間の2571を完成させる。
2571はサイバー犯罪を取り締まる公安9課にキリアン少佐として配属される。少佐には過去の記憶がなく難民船でただひとり生き残ったが脳しか救えなかったと聞かされている。
 重罪であるハッキング犯罪を捜査していた少佐は「クゼ」という犯罪者を追う。クゼと直接対決した少佐はハンカ社に疑念を抱くようになる。


・ 監督: ルパート・サンダーズ
・ 原作: 士郎正宗
・ 出演: スカーレット・ヨハンソン、 “ビート”タケシ・キタノ、 マイケル・カルメン・ピット、 ピルー・アスベック、 チン・ハン、 ジュリエット・ビノシュ、 桃井かおり

■ゴースト・イン・ザ・シェル GHOST IN THE SHELL (2017/2017、英語/日本語)(2D字幕)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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