どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

どんくら
好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[映画スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
 ★★or▲▲ もう一度観た/観たい
 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
自己紹介は「自分のこと」を参照してください。
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> 記載内容については正確であることを心がけていますが、保障するものではありません。感想等については主観的なものです。キャストなども個人的に興味を持ったものしか記載していないので映画データとしては使用しないでください。明記しない限り原語版(字幕版)、映画館観賞。
> 人名・地名のカタカナ表記は日本で一般に使われていると思われるもので表記しています。スカーレット・ヨハンソンやジャッキー・チェンなど個人的には疑問を感じますが、大勢に従います。
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since 2006/08/12

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ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男 (2016) ★
太陽がいっぱい(1960)」「ギリシャに消えた嘘 (2014)」「キャロル (2015)」などのパトリシア・ハイスミス原作の映画化。DVDで観た。

女性が殺され夫が疑われる。妻にうんざりしている男が事件に興味を持ち、その妻が殺される。模倣殺人なのか、あるいは...

□ 書店を経営するキンメルの妻がバスの休憩所で遺体となって発見される。コービー刑事は夫を疑うが夫にはアリバイがある。
 建築家のウォルター・スタックハウスは趣味で小説を書いていて雑誌に掲載されることもあるが妻のクララはその価値をまったく認めようとせずにバカにしている。クララはウォルターに不満ばかり言っている。医者からは精神科の受診を勧められているが行こうとしない。クララはスタックハウス家のホームパーティに友達に連れられてやってきたエリーとウォルターの仲を疑う。
 ウォルターはキンメル事件をヒントに、殺人事件の小説を書き始める。本を探すふりをしてキンメルの書店に行く。
 クララの遺体が見つかる。コービー刑事が担当となる。
 ・・・・・


・ 監督: アンディ・ゴダード
・ 原作: パトリシア・ハイスミス (翻訳本『妻を殺したかった男』)
・ 出演: パトリック・ウィルソン、ジェシカ・ビール、ヴィンセント・カーシーザー、ヘイリー・ベネット、エディ・マーサン

【映画の中の映画】 「バターフィールド8(1960)」...........映画館で上映している。この時代、観客が平気でタバコを吸っている。

■ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男 A KIND OF MURDER (2016/2017) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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