どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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シング・ストリート 未来へのうた  (2015) ★
 1985年、アイルランド。15歳のコナーは一歳年上のラフィーナの気を引こうとバンドを始める。しかしラフィーナには彼氏がいた。
 コナーの家が結構立派で邸宅といってもいいくらい。地域も比較的金持ちが住む治安の良いところらしい。しかし父親が失職し母親はパートをしているが家計が苦しい。兄はすでに大学をあきらめ音楽の夢もあきらめてぐうたらしている。おまけに母親は浮気をしているらしい。
 音楽映画で、流れる曲がとてもいいし、バンドの曲も楽しい。
 DVDで観た。

□ 1985年、不況にあえぐアイルランドのダブリン。若者たちは隣国英国の大都会ロンドンにあこがれていた。

 15歳のコナーの家庭も父親が失業して苦しくおまけに両親は始終喧嘩している。コナーはイエスズ会系の学校から学費の安いカトリック系のシング・ストリート"SYNGE STREET"高校に転校させられる。授業中に生徒が大騒ぎして乱闘していても神父の教師は我関せずで酒を飲みながらフランス語の授業なのに黒板にラテン語を書いている。
 いきなりなぐられたコナーはやはりいじめられているダーレンと親しくなる。いかした格好にばっちり化粧して毎朝いつも同じ場所に立っている美人(ラフィーナ)に惹かれたコナーは、自分のバンドのビデオに出ないかと声をかけた。彼女にその気がありそうなのでコナーはバンドをつくることにする。

 ダーレンに紹介されたエイモンは父親が一そろい楽器を持っているうえに、本人はどの楽器でもこなすし作曲もできる。黒人がいたほうがかっこいいのでンギグも誘い、さらに2人が加わる。バンド名はシング・ストリート"SING STREET"にする。
ダーレンと二人で作った曲をカセットテープに入れてラフィーナに渡して再度ビデオに誘うと、撮影当日曲を気に入ったラフィーナが撮影場所の裏道にやってきてミュージックビデオが撮影された。

 しかしラフィーナはコナーよりも1歳年上で、モデルになるために年上の彼氏と一緒にロンドンに出発する。
 ・・・・・・



・ 監督: ジョン・カーニー
・ 出演: フェルディア・ウォルシュ=ピーロ、ルーシー・ボーイントン、マリア・ドイル・ケネディ、エイダン・ギレン、ジャック・レイナー、ケリー・ソーントン

> 父親役のエイダン・ギレンは「ゲーム・オブ・スローンズ 」のリトル・フィンガー
> アイルランドは元々カトリックの国でこの映画の頃は離婚が法律で禁じられていた。

■シング・ストリート 未来へのうた SING STREET (2015/2016、アイルランド/英国/米国)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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