どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[映画スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
 ★★or▲▲ もう一度観た/観たい
 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ラ・ラ・ランド (2016) ★★
もう一回観るつもりだけど期待したほどではなかった。
 冒頭、カリフォルニアの明るい太陽の元のハイウェイでまぶしいはずの場面なのにスクリーンがやたら暗く感じてがっかりした。これで映画全体の印象が悪くなった。もう一度、できれば別の映画館/スクリーンで観てみたい。
> 2回目、別の映画館で観たが冒頭のハイウェイはやはり逆光で暗く感じた。楽曲になじんだせいか前回より楽しめた。

 最近珍しい全編音楽にあふれた楽しい恋愛ミュージカル映画。全体に懐古調の雰囲気を感じた。冒頭シネマスコープ、テクニカラーと出るので1950年代頃の設定かと思ったらスマホを使っていた。
 音楽がとても楽しい。キースのバンドの曲も(セブの好みではないかもしれないが)とても良かった。
 雰囲気としては「ロシュフォールの恋人たち (1967)」を思い出させた。
 オスカー(アカデミー賞)では作品賞を始め13部門(歌曲賞には2曲)でノミネートされ6部門を受賞した。

□ ロサンゼルスで、ミアはカフェの店員をしながら女優を目指している。レストランでクリスマスソングをピアノで弾いているセブはジャズの衰退をなげいていて、いつか本物のジャズだけを聞かせる店を持ちたいと思っている。
 ミアとセブは何度も偶然に出会いやがて惹かれあうようになる。
 ウエイターまでして食いつないでいるセブには店を持つなんてとうていかなえられそうにない。知人のキースが自分のバンドのピアノ担当にならないかと声をかけてくる。キースのバンドは大きな契約も取れて給料もいいがセブとは音楽の考え方が違う。
 ミアは脚本を書き、自作自演で一人芝居を上演する。
 ・・・・・


・ 監督: デイミアン・チャゼル      オスカー受賞
・ 脚本: デイミアン・チャゼル      オスカーノミネート
・ 作曲: ジャスティン・ハーウィッツ    オスカー受賞
・ 撮影: リヌス・サンドグレン       オスカー受賞
・ 編集: トム・クロス            オスカーノミネート
・ 衣装デザイン: メアリー・ゾフレス   オスカーノミネート
・ 美術 "Production Design" デヴィッド・ワスコ   オスカー受賞
・ 出演: 
   ライアン・ゴズリング  ...... セブ    オスカー主演男優賞ノミネート
   エマ・ストーン      ...... ミア    オスカー主演女優賞受賞
     ジョン・レジェンド、ローズマリー・デウィット、フィン・ウィットロック、JKシモンズ
・ 歌曲 "City of Stars" オスカー受賞
・ その他 作品賞、歌曲賞、音響編集賞“Sound Editing”、音響賞(調整)“Sound Mixing”でオスカーノミネート

【映画の中の日本】 ミアの車はプリウス
【映画の中の日本】 上映中気がつかなかったが、エンドクレジットに、JAPANESE FOLK SONG RENTARO TAKI とあった。
> ミアの部屋に貼ってある写真はイングリット・バーグマン

■ラ・ラ・ランド LA LA LAND (2016/2017) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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