どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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時をかける少女(1983、日本)  ★★
時をかける少女
筒井康隆のSF小説「時をかける少女」は過去なんども映画化やTVドラマ化されてきた。そのたびに引き合いに出されるのが大林宣彦監督、原田知世主演で1983年に公開された本作。昔観た。今回DVDで再度観た。
 「転校生(1982)」「さびしんぼう(1985)」と合わせて尾道三部作とも呼ばれた。本作は尾道だけでなく竹原や鞆の浦でも撮影された。
 写真は1989年に撮影したもので1,2枚目は竹原、3枚目は尾道のタイル小路。

□ 学校のスキー教室に参加していた芳山和子と幼馴染の堀川吾朗のところに同級生の深町一夫が現れる。下山の時、なぜか深町のスキーがなかった。

 新学期が始まった4月16日土曜日の放課後3人は理科教室の掃除当番をしていた。物音がして実験室に入った和子は何かの香りで気を失う。和子は吾朗と深町に保健室に運ばれる。帰りに和子は深町の家に寄る。温室ではラベンダーが栽培されていた。和子が実験室で嗅いだのはラベンダーの香りだった。時をかける少女
 月曜日、和子は元気に登校する。その夜、大きな地震があり吾朗の家の方で火事がおきる。和子は心配して駆けつけるがたいしたことはなくすでに後片付けを始めていた。和子はやはり心配して来ていた深町と帰宅する。
 翌朝、和子が吾朗と昨夜の火事について話しながら登校する途中、突然お堂の屋根瓦が落ちてくる。先に気づいた和子は吾郎をお堂に押し付けた。

 目覚めた和子が登校すると黒板には月曜日と書かれていた。授業の内容は和子がすでに知っている内容だった。その日の帰り、雨に降られた和子は深町の家で雨宿りする。幼馴染だった和子と深町はひなまつりで和子の家で遊んでいたときに鏡が割れ二人とも手に怪我をした。和子の手には傷跡が残っていたが、深町の親指の傷は消えていた。
 その夜、地震が起きる。和子が吾郎の家に駆けつけると火事が発見されたところだった。深町も来て一緒に帰る。
 目覚めた和子は屋根瓦の事を思い出し必死に駆けた。お堂の所で吾郎に追いつき吾郎をお堂に押し付けたとたん屋根瓦が崩れ落ちた。吾郎の指には傷跡があった。時をかける少女
 深町の家に駆けつけた和子は温室のラベンダーの香りをかいで気を失う。和子は海辺の岩場で植物採集している深町を見つける。
 ・・・・・・


・ 監督: 大林宣彦
・ 原作: 筒井康隆「時をかける少女」(角川文庫版)
・ 出演: 
  原田知世 ...... 芳山和子
  高柳良一 ...... 深町一夫
  尾美としのり ...... 堀川吾郎
        上原謙、内藤誠、津田ゆかり、岸部一徳、根岸季衣、入江たか子、松任谷正隆、入江若葉
・ 4:3

【映画の中の映画】 和子の部屋に「オズの魔法使 (1939)」の英語版ポスターが貼ってある。

■ 時をかける少女(1983、日本) 

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