どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ゲーム・オブ・スローンズ 第六章:冬の狂風(TV2016) ★★★
シーズン6全10話をDVD5枚で観た。2011年から始まった人気TVシリーズ。

  【1】 【2】 【3】 【4】 【5】】【7】【8】

 前章では主要な登場人物たちがみんな不幸な状態で終わった。本章でもたくさん死ぬ。

□ 王都キングズ・ランディングで、サーセイ・ラニスターは不倫の罪を告白し贖罪のため全裸で歩いて宮殿に戻った。
 ジェイミー・ラニスターとミアセラはドーンを発ち船で王都に向かった。しかし毒を盛られたミアセラが倒れる。
 荒野にたったひとりとなったデナーリスは馬に乗り武装した男たちの大軍に囲まれた。女王のいないミーリーンでは、ティリオン、ミッサンデイ、グレイ・ワーム、ヴァリスが留守を守っている。
 ブレーヴォスのアリア・スタークは視力を失った。
 カースルブラックの総帥ジョン・スノウはナイツ・ウォッチたちに殺された。ジョン・スノウはエダード・スタークの落とし子として育てられたが出生の状況はわかっていない。
 スタニス軍がボルトン軍に負けたのを見たサンサ・スタークはウインターフェル城から飛び降りた。
 スターク家の男児ブランとリコンの消息は不明。


【1】 The Red Woman
 カースル・ブラックで総帥ジョン・スノウの死体が発見される。ダヴォス・シーワースはわずかな味方を集める。
 ウインターフェルから逃げ出したサンサとシオンはジョン・スノウのいる北の砦を目指すが猟犬を連れた兵士たちに追いつかれる。
 ジェイミー・ラニスターがミアセラの遺体と共に王都に戻る
 ナローシーの東ではジョラー・モーモントとダーリオ・ナハリスがデナーリスを探している。
 ブレーヴォスでは盲目になったアリアが道端で物乞いをしている。

【2】 Home
 北の壁の北で、ブラン・スタークは三つ目の鴉といる。
 ウインターフェルではボルトン夫人が男児を出産する。ルース・ボルトン公は落とし子ではない正当な世継ぎを得る。ボルトン姓を認められたもののラムジーは落とし子。
 サンサに仕えることを許されたブライエニーはアリアと会った時のことをサンサに話す。
 カースルブラックではジョン・スノウに恩のある野人たちが味方となり、ダヴォス・シーワースが砦を取り戻す。シーワースはメリサンドルに奇跡を迫る。

【3】 Oathbreaker
 ジョン・スノウが甦る。
 ブランは三つ目の鴉に導かれて若いころの父親の武勇伝の真相を見る。
 ドスラク人に捕らえられたデナーレスは王の未亡人たちの館“ドシュ・カリーン”に連れていかれる。
 ミーリーンのヴァリスはハーピーの息子たちの支援者をつきとめる。
 ブレーヴォスで盲目のアリアは修行を続けている。
 北部のアンバー公がみやげを持って、父親ルース・ボルトンを殺したラムジー・ボルトンをウィンターフェル城に訪ねる。

【4】 Book of the Stranger
 カースルブラックにサンサが着きジョン・スノウと再会する。ラムジー・ボルトンはリコン・スタークを人質にした。
 ミーリーンのティリオンは奴隷商人たちに譲歩する代りにハーピーの息子たちへの支援をやめるように要求する。
 ドスラクの町に侵入したモーモントとダーリオはデナーリスを連れ出そうとするが、デナーリスには別の考えがある。
 ハイスパローを排除するためラニスター家(サーセイとジェイミー)とタイレル家(レディ・オレナ)が結託する。

【5】 The Door
 カースルブラックのサンサをピーター・ベイリッシュ(リトル・フィンガー)が内緒で訪ね高巣城(アイリー)の谷間(ヴェイル)の騎士たちが味方すると伝えるが、サンサは拒絶する。ベイリッシュはサンサの大叔父ブラックフィッシュがリヴァーラン城を奪還したと教える。
 ブレーヴォスのアリアは女役者のレディ・クレインの殺害を命じられる。
 鉄諸島で次の王を選ぶ選王民会が開かれヤーラが立候補する。シオンは姉ヤーラを推す。
 ドスラク人たちの女王となったデナーリスにモーモントは自分の秘密を打ち明けて去る。
 ブランはホワイトウォーカーの大群を見る。


> 原作者は第一章にホーダーを登場させた時からこの展開を想定していたらしい。

【6】 Blood of My Blood
 ホワイトウォーカーに追いつかれたブランとミーラは、馬に乗った男に助けられる。
 ブレーヴォスで、アリアはレディ・クレインに毒を盛る。
 マージョリー王妃の贖罪の行進が始まろうとしているところに、ジェイミーとタイレル軍が現れる。
 トメン国王の命令でジェイミーは軍を率いてブラックフィッシュに奪われたリヴァーラン城に向かう。サーセイは審判では決闘裁判でマウンテンを使うつもり。
 デナーリス率いるドスラクの軍はミーリーンに向かっている。

【7】 The Broken Man
 サンダー・クレゲイン(ハウンド)は助けられ、非暴力主義のリーダーの村で生きていた。
 王都でマージェリー王妃は、祖母レディ・オレナ・タイレルに故郷に戻るように勧める。
 ジェイミー・ラニスターに率いられた軍がリヴァーラン城に着く。
 ジョン・スノウとサンサ・スタークは北部諸侯をまわりボルトンとの戦への協力を要請するが成果があがらない。幼いリアナ・モーモント女公は62人の兵士と共にスタークに協力する。
 ミーリーンでは鉄諸島軍船が奴隷商人湾にいるといううわさをしている。アリアはウェスタロス行の船を手配する。


 > ハウンドは第4章で重傷を負い共にいたアリア・スタークは立ち去った。

【8】 No One
 ブレーヴォスで、刺されたアリアはレディ・クレインの手当てを受ける。名のない少女に勝ったアリアをジャクェン・フ=ガーは“誰でもない者”と認める。
 ハウンドは村を襲い皆殺しにしたブラザーフッドを追う。
 サンサに派遣されたブライエニーはリヴァーラン城のブラックフィッシュに会い、サンサたちに協力するよう説得するが拒否される。
 トメン国王が決闘裁判を禁止する。自分の審判でマウンテンを使い決闘裁判をするつもりだったサーセイの目論見が狂う。
 奴隷の親方たちの船がミーリーンに押し寄せ火の玉で町を攻撃する。

【9】 Battle of the Bastards
 ミーリーンでは親方たちがデナーリス女王に降伏を要求するが、デナーリスは親方たちに降伏を要求し、3匹のドラゴンで船を攻撃する。女王の軍隊はハーピーの息子たちを攻撃する。鉄諸島のヤーラとシオン・グレイジョイが女王に拝謁し、100隻の軍船の提供を申し出る。条件はヤーラを叔父のユーロンに奪われた鉄諸島の王とすること。
 ウィンターフェルではジョン・スノウ率いる野人軍とラムジー・ボルトン軍が対決する。軍勢は圧倒的にボルトン軍が有利。さらにラムジーはリコン・スタークを人質にしている。サンサは冷静に弟リコンの死を覚悟する。

【10】 The Winds of Winter
 王都では、サーセイとロラスの審判の日を迎える。ハイスパローの元でロラスの審判が始まる。しかしサーセイもトメン国王も現れず、マージェリー・タイレル王妃は怪しむ。ハイスパロー一味を一気に壊滅したサーセイは、タイレル家とドーンに宣戦布告する。ドーンでは密議がなされていた。
 デナーリス女王はティリオンを「女王の手」に任命する
 サンサと谷間の騎士たちの参戦でスノウ軍はボルトンとの戦いに勝ちウインターフェル城を取り戻す。
 ウインターフェルに集まった北部諸侯の多くはボルトンとの戦いに参加しなかった。今後についてもまとまらない。モーモント女公が立ち上がり諸侯を非難し始める。


>  王都ではサーセイが王位に就く。
   北部では諸侯がまとまりジョン・スノウを北の王として認める。
   デナーリスの軍船がナローシーを渡りウエスタロスに向かう。
> ブランはジョン・スノウの出生の秘密を知る。しかし新たな疑問点が浮かぶ。


・ 原作: ジョージ・R・R・マーティン "A Song Of Ice And Fire"
・ 登場人物:

サーセイ・ラニスター : トメン国王の母親、太后 ............. レナ・ヘディ
ジェイミー・ラニスター : サーセイ・ラニスターの双子の兄弟............. ニコライ・コスター=ワルドー
ブロン : 騎士                     ............. ジェローム・フリン
トメン・バラシオン国王                  .............ディーン=チャールズ・チャップマン
マージェリー・タイレル : トメン国王の妃  ............. ナタリー・ドーマー
レディ・オレナ・タイレル : マージェリー/ロラスの祖母............. ダイアナ・リグ 
ロラス・タイレル  : マージェリーの兄、花の騎士      ............. フィン・ジョーンズ
ハイスパロー                 ..................... ジョナサン・プライス

ルース・ボルトン公 : ウインターフェル城主     .............マイケル・マケルハットン
ラムジー・ボルトン : ボルトン公の落とし子.............イヴァン・リオン

サンサ・スターク : 故エダード・スタークの長女............. ソフィー・ターナー
ブライエニー : 女騎士。サンサ・スタークに忠誠を誓った ............. グウェンドリン・クリスティー
ポドリック・ペイン(ポッド) : ブライエニーの従士   ............. ダニエル・ポートマン
ピーター・ベイリッシュ公 (リトル・フィンガー)    ............. エイダン・ギレン

ジョン・スノウ : エダード・スタークの落とし子 ............. キット・ハリントン
ダヴォス・シーワース : スタニス家の元家臣      ............. リーアム・カニンガム
メリサンドル : 紅の女                   ............. カリス・ファン・ハウテン
トアマンド・ジャイアンツベイン:南に入った野人たちのリーダー............クリストファー・ヒヴュ
モーモント女公(リアナ)                     ................................. ベラ・ラムジー

デナーリス・ターガリエン女王   ............. エミリア・クラーク
ティリオン・ラニスター : 故タイウィン・ラニスターの息子 ............. ピーター・ディンクレイジ
ヴァリス  : 宦官、諜報網                ............. コンリース・ヒル
ミッサンデイ : 通訳                  ..................................ナタリー・エマニュエル
グレイ・ワーム : アンサリードの指揮官       .............ジェイコブ・アンダーソン
サー・ジョラー・モーモント、デナーリスの相談役       ............. イアン・グレン
ダーリオ・ナハリス :  傭兵(セカンド・サンズ)の隊長.............ミキール・ハースマン 

アリア・スターク : 故エダード・スタークの次女 ............. メイジー・ウィリアムズ
ジャクェン・フ=ガー                ................................ トム・ヴラシア
ブラン・スターク : エダード・スタークの次男............. アイザック・ヘンプステッド・ライト
ミーラ・リード          .............エリー・ケンドリック
三つ目の鴉  ................................ マックス・フォン・シドー
リコン・スターク : エダード・スタークの三男 ............. アート・パーキンソン

シオン・グレイジョイ           ............. アルフィー・アレン
ヤーラ・グレイジョイ : シオンの姉............. ジェマ・ウィーラン
サムウェル・ターリー          ............. ジョン・ブラッドリー
ジリ                      ............. ハンナ・マリー
サンダー・クレゲイン(ハウンド) : 元ジョフリー王の楯 ............. ロリー・マッキャン
エラリア・サンド    .......................... インディラ・ヴァルマ  
オバラ・サンド   ............................. ケイシャ・キャッスル=ヒューズ

■ ゲーム・オブ・スローンズ GAME OF THRONES 第六章:冬の狂風(TV2016) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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