どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶 (2015) ★
スティーヴンは自分の少年時代の体験を出版するが、親友や父親に間違いを指摘される。DVDで観た。

私自身常々感じていることだが、人の記憶というのはかなりいい加減。忘れてしまうのは良い方で、記憶が間違っていたり自分の都合のいいように変えられていたりする、嘘をつくのではなく自分では真実だと思っているので始末に悪い。

原題の"ADDERALL"は日本では覚せい剤とされるアンフェタミンの商品名らしい。

□ スティーヴン・エリオットは父親から受けた虐待や路上生活など少年時代の悲惨な体験談の著作で人気作家になる。
 スティーヴンは妻の殺害容疑で裁判にかけられているハンス・ライザーに興味を持つ。ライザーの妻は9か月も失踪中で、警察はライザーが殺したと考えているが、ライザーは否定している。ライザー裁判を傍聴したスティーヴンは、記者のラナ・エドモンドと知り合い親しくなる。
 スティーヴンの朗読会に著書では死んだことになっている父親が現れ本の内容は嘘だらけだと叫んだ。読者からは抗議が殺到し出版社からは契約の取り消しを通告される。
 スティーヴンはラナに手伝ってもらい父親の育児放棄の証拠を探す。
 裁判所でライザーは「子供を守ろうとしたんだ」と叫んだ。スティーヴンの父親も同じことを言っていた。
 ・・・・・・


・ 監督: パメラ・ロマノウスキー
・ 原作: スティーヴン・エリオット "The Adderall Diaries"
・ 出演: ジェームズ・フランコ、エド・ハリス、アンバー・ハード、ジム・パラック、ティモテ・シャラメ、ウィルマー・バルデラマ、クリスチャン・スレイター

■サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶 THE ADDERALL DIARIES (2015/---) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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