どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ★★★ 何度でも観たい。
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 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ネオン・デーモン (2016) ★
田舎から出てきたばかりのモデル志望の少女がまたたくまに栄光をつかんでいく。おどおどした表情の中に悪魔が潜んでいる。
私には子供っぽい印象のあるエル・ファニングがトップモデル役というのが不思議だったが、子供っぽさと腹黒さを両立させている。
かなり派手な映像。冒頭、血だらけのジェシー(エル・ファニング)が映るが、かなり猟奇的な展開となるスリラー/ホラー。
ヌードもあるが、エル・ファニングは下着姿まで。撮影時16歳なので。

□ まだ高校生のジェシーはジョージアの小さな町からモデルになりたくてLAにやってくる。モデル事務所への売り込み用写真をネットで知り合った写真家志望のディーンに撮ってもらったとき、メイクのルビーと知り合う。
 モデル事務所を訪ねるとすぐに契約してもらえる。事務所に言われて有名な写真家のジャック・マッカーサーを訪ねると、ルビーがいた。新人を写すことはないと言われるジャックがジェシーを一目で気に入り撮影する。
 ルビーはジェシーを先輩モデルのジジたちに引き合わせる。ジジたちはいかにもぽっと出のジェシーをバカにするが、ジャックがジェシーを撮影したことを知り穏やかではない。
 ショウのモデルのオーディションで、ランウェイ未経験の素人のジェシーが抜擢される。
 ・・・・・


・ 監督: ニコラス・ウィンディング・レフン
・ 出演: エル・ファニングジェナ・マローンキアヌ・リーヴス、クリスティナ・ヘンドリックス
   アビー・リー、ベラ・ヒースコート、デズモンド・ハリントン、カール・グルスマン
【映画の中のTV】 「地上最強の美女!バイオニック・ジェミー"THE BIONIC WOMAN"(TV1976~1978)」 : 整形外科医が整形だらけのモデルを「バイオニックウーマン」にたとえたというセリフがある。

■ネオン・デーモン THE NEON DEMON (2016/2017、アメリカ/フランス/デンマーク)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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