どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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マックス&エリー 15歳、ニューヨークへ行く! (2016) ★
1962年。エレノア・ルーズベルト夫人に死んだ母親の思いを伝えるために15歳の少女エリーと親友マックスがカリフォルニアから大陸を横断してニューヨークに向かうロードムービー&コメディ。DVDで観た。
 エレノア・ルーズベルト夫人はフランクリン・ルーズベルト大統領夫人で、トルーマン大統領の時代には米国国連代表の一員として活躍した。退任後も女性の地位向上のために活躍した。
 映画に出てくる脱獄犯フランク・モリスも実在した人物。1962年6月11日に2人の仲間と共に脱獄不可能と言われていたアルカトラズ島刑務所を脱獄して姿を消した。クリント・イーストウッド主演で映画『アルカトラズからの脱出』として映画化された。
 当時、世界は冷戦状態で、米国を中心とする西側資本主義各国とソ連を中心とする東側共産主義各国に二分されていて互いに核ミサイルを相手に向けていた。エリーとマックスが出発した10月、米国の目と鼻の先にある共産主義国家キューバに核ミサイル基地が建設され、ソ連から核ミサイルが船で運ばれてくる。

□ 1962年8月5日、マリリン・モンローが36歳で亡くなった。その日、カリフォルニア州サンホアキン・バレーに住む15歳のエリーの母親が交通事故で亡くなった。ママはその日心から尊敬していたエレノア・ルーズベルト夫人の紹介スピーチをするはずだった。エリーはママが死んだのは自分のせいだと思っている。
 エリーは4人の幼い弟や妹の面倒を見ている。父親は何もしないでいつもぼんやりしているように見える。
 エリーの親友のマックスは、エリーがおかしくなったと心配している。マックスはエリーを励ましてほしいとエレノア・ルーズベルト夫人に手紙を書いた。ルーズベルト夫人から返書が来てニューヨークの自宅にいらっしゃいと書かれていた。

 エリーは父親にだまってマックスと車で東に向かう。
 10月22日、エリーたちが泊まっているモーテルのTVにケネディ大統領が映る。大統領は米国や西側諸国を攻撃するための核ミサイル基地がキューバに建設されていて戦争になるかもしれないと演説していた。
 娘がニューヨークに向かっていることを知った父親は、オートバイで東に向かうマックスの友達のビリーのサイドカーに同乗する。
 コロラドで、脱獄犯のフランク・モリスがエリーたちの車に乗り込んでくる。
 ・・・・・・・


・ 監督: ケヴィン・コナリー
・ 出演: リアナ・リベラト、イザベル・ファーマン、ジョエル・コートニー、ジョシュ・ルーカス、アイオン・スカイ、パトリック・シュワルツェネッガー、ルーク・ウィルソン、ジェシカ・アルバ

> バッド役のパトリック・シュワルツェネッガーは、アーノルド・シュワルツェネッガーの息子
> マックスが「ウォーレン!」と言って壁の写真にキスするのはウォーレン・ベイティ「草原の輝き (1961)」「俺たちに明日はない (1967)」
> マックスのハツカネズミの名前「エルヴィス」は、エルヴィス・プレスリー
> エレノア・ルーズベルトは1962年11月7日に78歳で亡くなった。

■マックス&エリー 15歳、ニューヨークへ行く! DEAR ELEANOR (2016/---)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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