どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ある天文学者の恋文 (2016) ★
エイミーはメールを受け取ったばかりの年上の恋人エドが数日前に亡くなっていたことを知る。しかしメールやプレゼントやビデオメールは届き続ける。まるでエイミーの行動を見ているようにアドバイスしてくれる。といってもミステリーやスリラーではなく恋愛映画。死を覚悟したエドが生前に入念に仕込んだものだった。
 でもこの男は恋人への愛情だけでこんなややこしい仕掛けを何か月もかけて仕込んだりだろうか。愛情よりも仕掛けを考える楽しみに没頭したのではないだろうか。本当に愛していたら恋人と共に過ごしてひとつでもふたりの思い出を作るべきではなかったのか。

 ロマンティックな映画かと思ったら冒頭いきなり次々と起きる爆発の中を女性が走り回るアクションシーンがある。ヒロインがスタントマンと言う設定。
 映画でボルゴヴェントーソ"Borgo Ventoso"となっている島全体が町になっているところはイタリア北部のオルタ湖に浮かぶイゾラサンジュリオ"Isola di San Giulio"。
 欧米の映画を観ていると親子あるいはそれ以上年齢の離れた恋人や夫婦が出てくる。しかも(映画では)遺産目的ではなくて恋愛関係。この映画の場合も男性の娘以外は誰も年齢差を話題にもしない。映画では具体的な年齢は出てこないがジェレミー・アイアンズとオルガ・キュリレンコの年齢差は約30歳。

□ スタントマンをしながら天文物理学を学んでいるエイミーの恋人は父親ほど年上のエド・フィーラム教授。
 エドが講演旅行でしばらく会えなくなる。エドからメールやプレゼントが届けられる。講義に出席したエイミーは教授が数日前に亡くなったことを知る。しかしエドからのメッセージは相変わらず届く。
 エドの死を信じられないエイミーは、エドの自宅があるエディンバラに行く。エドの弁護士と会いエドが不治の病気で亡くなったことを知る。しかもエドはかなり以前から自分の死を覚悟していた。
 エイミーはエドと過ごしたことのあるイタリアのボルゴヴェントーソを訪れる。エドの別宅に入ると暖炉が燃えていた。テーブルの上には封筒が置かれている。
 ・・・・・


・ 監督: ジュゼッペ・トルナトーレ
・ 出演: ジェレミー・アイアンズ、オルガ・キュリレンコ
・ ロケ: ヨーク、エディンバラ、イタリア
> オルガ・キュリレンコが大胆なヌードを見せる。

【映画の中の日本】
・ エドはエイミーを“カミカゼ”と呼んでいる。
・ エイミーはジュードーを習っている。
・ エイミーと会ったエドの娘は“グリーン・ティー”を注文する。

■ある天文学者の恋文 CORRESPONDENCE (2016/2016、イタリア、英語) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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