どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー (2016) ★★★
1977年に公開された最初のスター・ウォーズ「エピソードⅣ」では、帝国から盗み出した究極兵器デス・スターの設計図をレイア姫が反乱軍に届けようと故郷に向かっているところから始まる。スター・ウォーズのスピンオフとなる本作「ローグ・ワン」は、エピソードⅣの直前、デス・スターの設計図を盗み出した決死隊「ローグ・ワン」の活躍を描いている。

 「エピソードⅣ」を観ていなくても楽しめると思うけれど、知っていると楽しい仕掛けがある。
 たとえば、「いやな予感がする"(I have) a bad feeling about this."」はスターウォーズに必ず出てくるお約束の台詞。

 最後の場面にびっくり! いろいろな意味で拍手をしそうになった。技術の進歩に感心した。
 続編はないだろう。

□ 帝国軍科学者のゲイリン・アーソは大量殺戮兵器開発を嫌って農場に隠れていたがクレニック長官に連れ戻される。幼い娘のジンは教えられていた通りに岩の下に隠れていた。過激派反乱組織のソウ・ゲレラがジンを育てた。ジンが16歳の時、ソウはジンにナイフとブラスターを渡し姿を消す。

 反乱同盟軍情報将校キャシアン・アンドーは、帝国軍の貨物船パイロットが脱走しゲイリンの遣いでソウ・ゲレラを探しているという情報をつかむ。帝国は究極兵器を開発しているといううわさがありゲイリンは開発の中心人物だった。
 成長して文書偽造などの重犯罪者として帝国軍に捕らえられていたジン・アーソは同盟軍に救出され、惑星ヤヴィン4の同盟軍基地に連れていかれる。同盟軍はこれまで距離を置いてきた過激派のソウ・ゲレラと手を組むためにジンに仲介を頼む。
 キャシアンとジンは、ソウのいる惑星ジェダに向かう。キャシアンは上官から内密にゲイレンを殺すように命じられる。
 ジェダでジンはソウと再会し、パイロットが運んできた父ゲイレンのメッセージを見る。ゲイレンは「帝国に協力するふりをして究極兵器デススターにトラップを仕掛けた。デススターの設計図は惑星スカリフにある。」と伝えていた。
 クレニック長官が皇帝に対するデモンストレーションとしてデススターでジェダシティを破壊する。ジンたちはなんとか脱出する。
 ヤヴィン4に戻ったジンは設計図を手に入れてデススターを破壊しようと主張するが、同盟軍評議会は意見がまとまらず作戦は否決される。
 ジンを信じるキャシアンや反乱軍の志願者たちが惑星スカリフに向かう。
 ・・・・・


・ 監督: ギャレス・エドワーズ
・ 出演: 
  フェリシティ・ジョーンズ   .... ジン・アーソ
  ディエゴ・ルナ       .... キャシアン・アンドー
  ドニー・イェン       .... チアルート・イムウェ
  ベン・メンデルソーン   .... クレニック長官
  マッツ・ミケルセン      .... ゲイリン・アーソ
  アラン・テュディック      .... K-2SO
  リズ・アーメッド         .... ボーディー・ルック
  ジミー・スミッツ          .... ベイル・オーガナ
  ジェームズ・アール・ジョーンズ   .... ダース・ベイダー(声)
  フォレスト・ウィテカー       .... ソウ・ゲレラ
  チアン・ウェン           .... ベイズ・マルバス
  ジュネヴィーヴ・オライリー   .... モン・モスマ
  ??????    .... ??????

■ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー ROGUE ONE A STAR WARS STORY (2016/2016) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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