どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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最高の花婿 (2014) ★
フランスのカトリック一家の4人姉妹の3人までが異教徒の外国移民と結婚、末娘の婚約者は本人も家族もカトリックと聞いて喜んだらアフリカ系。
 両親、姉たち、異教徒の婿たちまで、最後の一人くらいはフランス人と結婚するべきだと反対するコメディ。DVDで観た。

 ユダヤは生後8日目に割礼をする。まだ痛覚が発達していないので痛みを感じないらしい。イスラムではもっと大きくなってからする(映画では6歳)そうだ。

□ ロワール州シノン(フランス)に住む敬虔なカトリック教徒のクロードとマリーのヴェルヌイユ夫妻。4人娘の3人までが、アラブ、ユダヤ、中国と非カトリックの外国人と結婚した。文化、宗教、料理などの違いでてんやわんや。おまけに3人の婿たちは顔を合わせるとしばしば国際紛争を引き起こす。

 娘や孫たちと離れて暮らすさびしさからマリーはクリスマスに娘たちの家族を呼び寄せることにする。
 キリスト教徒の習慣のクリスマスだけどみんな集まってくる。移民だけどみんなフランス人。みんなでそろってカトリック教会のミサに参加して3人の婿たちはすっかり仲良くなる。

 末娘ロールが両親に婚約を伝える。相手の名前はシャルルでカトリックと聞いて両親は大喜び。ところが両親が待つレストランにロールと共に現れたシャルルはなんとアフリカ系のコートジボワール人。夫婦は動揺を隠して娘の婚約者を迎えたものの内心は大変なショック。3人の姉たちばかりか3人の移民系の婿たちまでがロールの結婚に反対する。

 実はコートジボワールに住むシャルルの父親もフランス人との結婚を快く思っていない。それでも結婚式出席のためにシャルルの両親と妹がやってくる。
 ・・・・・


・ 監督: フィリップ・ドゥ・ショーヴロン
・ 出演: クリスチャン・クラヴィエ、シャンタル・ロビー、アリ・アビタン、メディ・サドゥン、フレデリック・チョー、ヌーム・ディアワラ、フレデリック・ベル、ジュリア・ピアトン、エミリー・カン、エロディ・フォンタン、パスカル・ンゾンジ、サリマタ・カマテ、タチアナ・ロホ

> コートジボワールは1960年に独立するまでフランスの植民地だった。
> 原題"QU'EST-CE QU'ON A FAIT AU BON DIEU?"の英語直訳="WHAT HAPPENED TO GOOD GOD?"
> 別の邦題:「ヴェルヌイユ家の結婚狂騒曲」(フランス映画祭2015)

■最高の花婿 QU'EST-CE QU'ON A FAIT AU BON DIEU? (2014/2016、フランス) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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