どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ▼ ・・・
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死霊館 エンフィールド事件 (2016) ■
死霊館(2013)」の続編。ウォーレン夫妻は米国で1万件以上の心霊現象を調査してきた実在の人物。前作によれば、ロレインには透視能力があり、エドはカトリック教会が公認した悪魔研究家(Demonologist)。映画に登場する英国の心霊現象研究協会(SPR)のモリス・グロス、アニタ・グレゴリーも実在の人物。

 本作は1977年にロンドン北部のエンフィールド地区ブリムズタウンで起きて大きく報道されたポルターガイスト現象を元にしている。
 信じるかどうかは別として、映画では「実話に基づく"based on the true story."」と映される。
 
 映画の最初に描かれているアミティビル・ホラーの事件は「悪魔の棲む家(1979)」「悪魔の棲む家 (2005)」ではラッツ一家が逃げ出すまでが描かれている。
 映画の中でパトリック・ウィルソンが歌っているが良い声でとても上手。ミュージカル「オペラ座の怪人(2004)」ではラウル役だった。


□ 1976年、ラッツ一家が逃げ出した2か月後、ウォーレン夫妻は教会の要請を受けてアミティビル・ホラーの調査を行い調査結果を公表した。しかしTV番組などでは専門家に調査報告を馬鹿にされる。

 1977年、英国エンフィールドのホジソン家はシングルマザーのペギーと4人の子供がいる裕福ではない家庭。子供たちは2階で寝ている。
 夜、ジャネット(11)が突然誰かと大声で話し始めて同室のマーガレット(14)が起こされる。ジャネットは男の声でも話していた。
 ビリー(7)は夜中に誰かがいると騒いで母親ペギーを起こした。
 別の夜、マーガレットとジャネットのベッドが突然激しく揺れ始める。姉妹が部屋に誰かがいると悲鳴を上げてペギーの部屋に駆け込んできた。ジャネットの肩には噛み跡があった。ペギーと4人の子供たちがいる目の前で突然タンスが床を滑ってドアにぶつかった。
 親子は悲鳴を上げて向かいのノッティンガム家に逃げ込んだ。
 通報でやってきたふたりの警官が家の中を調べている目の前で椅子が床をすべって動き回った。警官たちは警察の手には負えないと引き上げていった。

 事件をかぎつけたTV局の取材で目撃者が続々と現れる。
 心霊現象研究協会(SPR)のモリス・グロスは間違いなく心霊現象だと断定したが懐疑的な専門家もいた。
 自宅でTVのインタビューを受けていたジャネットが低いうなり声を上げ始め部屋にある照明が点滅した。そしてジャネットではない何かがジャネットの身体を使って話し始めた。モリス・グロスの問いかけに声は「自分はビル・ウィルキンス」と答えた。

 教会から様子を見てくるように頼まれたウォーレン夫妻は米国からロンドンに渡りモリス・グロスと共にホジソン家を訪ねる。ホジソン家にはペギーとジャネットだけが残り他の子供たちはノッティンガム家に泊まっていた。
 ペギーは2階のマーガレットとジャネットの部屋を外から厳重に施錠していた。姉妹の部屋の壁には近所の人たちがくれたたくさんの十字架がかけられていた。しかし夜になると相変わらず激しい物音がすると言う。ペギーとジャネットは1階の同じベッドに寝ている。
 ウォーレン夫妻はホジソン家の2階のもうひとつの部屋で寝た。夜、悲鳴で目覚めるとジャネットが施錠された部屋の中で泣き叫んでいた。ペギーはドアの隙間からどなる老人の顔を見る。錠を開けて中に入るとジャネットが倒れていた。

 エド・ウォーレンはペギーやジャネットを信じているが、教会を信用させる確定的な証拠がなかった。
 子供たちがクリスマスツリーの飾りつけをしているとき、ジャネットがキッチンに霊が見えると言った。ジャネットとジョニーがキッチンに閉じ込められテーブルや椅子が宙を飛んだ。
 アニタ・グレゴリーが、となりの部屋に置いてあった撮影機が写した驚きの映像をウォーレン夫妻たちに見せる。
 ・・・・・


> ジャネット手作りの「霊応盤"the spirit board"」は所謂ハスプロ社のウイジャボード
> 学校で級友がジャネットに言うセリフは字幕では「ディープキス」だが英語音声では「フレンチキス」。フレンチキスでは軽いキスと勘違いしている人がいるから字幕では表現を変えたのだろう。

・ 監督: ジェームズ・ワン
・ 出演: ヴェラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン、フランシス・オコナー、マディソン・ウルフ、サイモン・マクバーニー、フランカ・ポテンテ、ローレン・エスポジート、パトリック・マコーリー、ベンジャミン・ヘイ、スターリング・ジェリンズ

(注) "Enfield"は「インフィールド」とカタカナ表記されることもある。

■ 死霊館 エンフィールド事件 THE CONJURING 2 (2016/2016)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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