どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ボヴァリー夫人 (2014、ドイツ) ★
19世紀フランスのフローベールの小説「ボヴァリー夫人」の映画化。映像化は1930年代から何度も行われている。DVDで観た。
アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅 (2016)」のミア・ワシコウスカがボヴァリー夫人を演じていてちらりと胸も見せる。

 静かで平和で退屈なフランスの田舎に暮らす村医者の妻が不倫に夢中になりツケで際限なく高価な買い物を続け自分ばかりか夫までも破滅させていく。
 世間的に見れば夫は悪い夫ではない。使用人が家事をしてくれる楽な生活を妻にさせている。酒もほどほどで浮気も博打もしない。しかし妻は毎日同じことの繰り返しの退屈な毎日にうんざりしている。世間知らずのエマはお金がなくても好きなものを手に入れられる「ツケ」にのめりこんでしまう。しかし妻があれだけ高価そうな服をとっかえひっかえ着ているのに気づかないとしたらよほどにぶい。手遅れになって初めて高価な家具や絨毯に文句を言っている。
 原作はシャルル少年が成長し医師となりエマと結婚して死別しシャルルが死ぬまでだが、映画ではエマの結婚から破滅までが描かれる。

□ 修道院で学んでいたエマは父親が決めたチャールズ・ボヴァリー医師の元に嫁ぎ小さなヨンヴィル村で暮らし始める。
 夫のために料理をしたが使用人にさせればいいのに無駄なことだと一笑に付される。結婚にいだいていたエマの夢はもろくも崩れ去った。
 村に店を持つルウルーがやってくる。とても親切なルウルー氏は宝石でも服でもお菓子でもなんでも仕入れてくれるしお金がなくてもツケで構わないと言う。
 夫に連れられて行った宿屋の食堂で紹介された人々の中に書記官のレオン・デュプュイがいた。退屈な生活の中でエマは若くて活気のあるレオンと親しくなる。レオンはエマに愛を告白するがエマに断られ村を去る。
 夫妻は金持ちのマルキに狩猟に誘われる。エマはルウルーから高価な狩猟服をツケで購入する。
 エマはマルキと不倫をするようになる一方で、次々と高価なドレスを購入する。
 エマはマルキに結婚を迫るがマルキにその気はなかった。
 チャールズは、宿屋の使用人イポリットの内反足の公開手術を行うが失敗する。エマは夫に失望する。
 夫と共にルーアンに行ったエマはレオンと再会する。エマはピアノを習うためという口実でルーアンに通いレオンと浮気を重ねる。
 チャールズが妻の莫大な借金を知り呆然とする。ルウルーが借金の返済を迫ってくる。
 ・・・・・・


・ 監督: ソフィー・バルテス
・ 原作: ギュスターヴ・フローベール
・ 出演: ミア・ワシコウスカ、リス・エヴァンス、エズラ・ミラー、ローガン・マーシャル=グリーン、ヘンリー・ロイド=ヒューズ、ローラ・カーマイケル、オリヴィエ・グルメ、ポール・ジアマッティ

■ ボヴァリー夫人 MADAME BOVARY (2014/2016、ドイツ/ベルギー/アメリカ、英語) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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