どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ミュージアム (2016、日本) ★
猟奇連続殺人事件の犯人に自分の妻子を誘拐された刑事が必死に追跡するが犯人の罠にはまりこんでいく。
 かなり力のこもった映画で、おどろくような映像もいろいろある。でも主人公があまりに必死になりすぎていて冷静さを失っているのについていけない。犯人の住まいに侵入するのでも警察にも情報を伝えておけばそれだけ妻子が助かる確率が増えるのにと思った。

□ 縛られて生きたまま犬に喰い殺された死体が見つかる。現場にいた犬から「ドッグフードの刑」と書かれた紙片が見つかる。被害者は一週間前に恋人と同棲を始めたばかりの女性だった。
 28歳無職で母親と同居している引きこもり男が自宅から連れ出されて殺される。男の体の一部が切り取られ「母の痛みを知りましょうの刑」と書かれた紙片が見つかる。
 どちらの事件も雨の日の犯行でレインコートを着た男が目撃されていた。
 警察の捜査でふたりの被害者の共通点がわかり、事件を捜査している沢村刑事の妻も犯人に狙われていることがわかる。しかし沢村の妻は仕事ばかりで家庭を省みない夫に愛想をつかせて幼い息子と共に家を出てしまい沢村刑事は居所を知らなかった。沢村は当事者のため担当から外されるが規則に違反して独自で妻子を探す。警察は必死に沢村妻と子供を探すが不審者に連れ去られた後だった。
 その間にも次の殺人が起きる。
  ・・・・・・


・ 監督: 大友啓史
・ 原作: 巴亮介 『ミュージアム』
・ 出演: 小栗旬、尾野真千子、野村周平、丸山智己、伊武雅刀、田畑智子、市川実日子、大森南朋、松重豊、妻夫木聡

■ ミュージアム (2016、日本) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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