どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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追憶と、踊りながら (2014) ★
息子にいい生活をさせたいと夫に説得されて英国に移住した中国人女性のジュン。夫が死に60歳を過ぎて息子カイは母親を老人ホームに入れる。しかしジュンは英語が話せない。
 具体的な年数は出てこなかったと思うが少なくとも20年以上英国に住んでいるのだろう。それなのにジュンはまったく英語が話せず話そうともしない。日常の買い物をする程度の会話もできないらしい。
 しかし故郷に戻りたいとは思わなかったらしい。ここでは安全な水をが飲めて、医療費がタダになる保険もある。
 ジュンは息子が死に身寄りがなくなった。日本のたいていの老人ホームならば保証人がいないと追い出されるだろう。老人ホームもタダなのだろうか。
 カイは母親を施設に入れたことを後悔していた。ジュンもアランも「要介護」以前の「要支援」の段階だろう。何か事故が起きた時に常に誰かがいる施設のほうが安心だけど、慣れている生活は変わってしまう。ジュンの場合食事もまったく口に合わない。
 DVDで観た。

> タイトル・クレジットで流れる歌「夜来香(イェライシャン)」は日本では1950年ごろ李香蘭(山口淑子)が日本語で歌ってヒットした。

□ 英国の老人ホームにいるカンボジア系中国人女性のジュンは英語を話せない。息子のカイが時々訪ねてくる。ジュンは同じ施設にいる男性のアランと親しくなるが言葉は通じない。ジュンは施設から出て息子と暮らしたがっていた。カイは友人のリチャードと暮らしている。ジュンはリチャードが自分が息子と住むのをじゃましていると思う。
 カイが事故で死ぬ。
 リチャードがジュンを訪ねてくる。カイとリチャードは実はゲイで恋人同士だったが、カイは母親に内緒にしていた。
 リチャードは中国語と英語を話せるヴァンに頼んで通訳として施設に一緒に行ってもらう。ジュンとアランは始めて会話することができる。
 ・・・・・


・ 監督: ホン・カウ
・ 出演: ベン・ウィショー、チェン・ペイペイ、アンドリュー・レオン、モーヴェン・クリスティ、ナオミ・クリスティ、ピーター・ボウルズ

【映画の中の日本】 ジュンによれば「中国人の目は(日本人とは違い)ぱっちりアーモンドの形」

■追憶と、踊りながら LILTING "轻轻摇晃" (2014/2015、英国、英語/中国語)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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