どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち (2014) ★
聞いたもの見たものをそのまま信じるなと教えられてきた精神科医志望の青年が精神病院で見たものは・・・・・・
 エドガー・アラン・ポーの短編を元にした映画。DVDで観た。
 同じ原作は過去何度も映画化されている。「Operené stíny (1931) 」「ター博士の拷問地下牢"House of Madness"(1973) 」「ルナシー"Lunacy"(2005)」

□ 1899年、オクスフォード大学で精神病治療の講義が行われた。教授は「聞いたことは信じるな。見たものは半分だけ信じろ。」と論じた。
 その年のクリスマス・イブ、オクスフォード大学のエドワード・ニューゲートは精神科医の最終実習のため人里離れたストーンハースト精神病院を訪れる。200人いる患者たちはいずれも良家の出身者たち。
 ラム院長の方針は患者に対する治療を行わず患者たちが過ごしたいようにさせるというもの。
 ヒステリー患者のイライザ・グレーヴス(原題)夫人は優雅にピアノを弾いていた。
 正装での夕食には職員だけでなく患者も加わった。イライザはエドワードにすぐにここから逃げ出すように忠告した。

 夜、誰かが何かを叩いている音を聞いたエドワードは音をたどり地下に降りていく。
 エドワードは自分が見て聞いて信じたものがすべて虚構だったことを知らされる。
 ・・・・・


・ 監督: ブラッド・アンダーソン
・ 原作: エドガー・アラン・ポー "The System of Dr.Tarr and Prof.Feather (1845)"
・ 出演: ケイト・ベッキンセール、ジム・スタージェス、デヴィッド・シューリス、ブレンダン・グリーソン、ベン・キングズレー、マイケル・ケイン、ソフィ・ケネディ・クラーク

> 字幕『拳銃』の英語音声は『デリンジャー』と聞こえた。

■アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち ELIZA GRAVES (2014/2016)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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