どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ザ・ボーイ 人形少年の館 ★
米国人のグレタが英国のお屋敷で見つけた仕事は8歳の少年のナニー。でもその少年は人形だった。人形の世話をしているうちにグレタは人形が生きているのではないかと思い始める。DVDで観た。

□ 暴力をふるう元カレから逃れて米国から英国にきたグレタはおとぎ話に出てくるようなお屋敷に住む年配のヒールシャー夫妻に幼い息子ブラームスのナニーとして雇われる。大きなお屋敷には使用人もおらず3人で暮らしていた。屋敷に来た時夫妻は留守だったためグレタはブーツを脱いで屋敷内を見ていた。しかしそのブーツがなくなってしまう。夫人は『息子のいたずらだろう』と言った。夫妻に紹介されたブラームスはなんと陶器の頭の等身大の人形。グレタは冗談かと思うが夫妻はおおまじめでまるで本当の子供のようにブラームスに接していた。グレタの仕事は人形のブラームスを生きている子供のように着替えさせたり本を読み聞かせたりして世話をすることだった。

 夫妻は守らなければならないルールのリストをグレタに渡して旅行に出かける。
 夫妻が出発するとすぐにグレタはブラームスに頭から毛布をかけてワインを飲みながら椅子で寝込んでしまう。グレタが目覚めるともう暗くなっていた。ブラームスにかけた毛布が落ちていた。
 週に一度、日用品店屋のマルコムが食料とグレタの給料を届けに来る。マルコムによれば本物のブラームスは1991年の8歳の誕生日に火事のため亡くなった。敷地内にお墓もある。マルコムは、夫妻は人形で悲しみを癒しているのだろうと思っていた。
 マルコムにデートに誘われたグレタがシャワーから出ると用意しておいたピンクのドレスがなくなっていた。
 グレタの部屋の前になくなったブーツが置かれていた。
 グレタはブラームスが生きているのではないかと思い始める。
 ・・・・・・


・ 監督: ウィリアム・ブレント・ベル
・ 出演: ローレン・コーハン(グレタ)、ルパート・エヴァンス(マルコム)

■ザ・ボーイ 人形少年の館 THE BOY (2016/2016)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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