どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ▼ ・・・
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スター・トレック BEYOND(字幕)  (2016) ★★★
とにかくおもしろかった。お馴染みのメンバーにまた会えた。
若々しくリスタートした「スター・トレック(2009)」「スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013)」に続く3作目。

 しかし今回は圧倒的な力の敵に遭遇し、エンタープライズが徹底的に破壊される。映像も派手だしストーリーもおもしろい。
 数百万人?が居住するヨークタウンのビジュアルもすごい。

 映画の中でスポックの父親の死が伝えられるが、レナード・ニモイは2015年2月に亡くなった。映画の最後の方に出てくる写真は昔のエンタープライズの乗組員たち。
 チェコフ役のアントン・イェルチンは2016年1月に不幸な事故で27歳の若さで亡くなった。

 2017年には新TVシリーズ"Star Trek: Discovery"が始まる。予告映像の黒っぽい機体には"U.S.S. DISCOVERY NCC-1031"と書かれている。
 また映画版の新作も企画されているらしい。

□ 深宇宙での5年間の任務中のエンタープライズ(NCC-1701)は数百万人が暮らす宇宙基地ヨークタウンに停泊する。艦長としての職務に迷いが出たカークはヨークタウンの副提督の職務を申請していた。スポックは父の死の連絡を受ける。
 エンタープライズは未踏の星雲内で消息を絶った探査船の救出に向かう。星雲に入ったエンタープライズは圧倒的な力を持つ「クラール」の軍に攻撃されてエンジンを失い未知の星に墜落、生存者たちはクラールの捕虜となる。
 カークとチェコフ、マッコイと重傷を負ったスポックは、それぞれ脱出船で星に降り立つが通信ができず状況がつかめない。
 ・・・・・・


・ 監督: ジャスティン・リン
・ 出演 : クリス・パイン(カーク) 、ザッカリー・クイント(スポック) 、ゾーイ・サルダナ(ウフーラ) 、 カール・アーバン(“ボーンズ”マッコイ)、サイモン・ペッグ(スコット)、 アントン・イェルチン(チェコフ)、ジョン・チョー(スールー)
  ソフィア・ブテラ(ジェイラ)、イドリス・エルバ(クラール)、ジョー・タスリム(マナス)

> スコット役のサイモン・ペッグは「スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015)」にも出演した。両シリーズに出るのはまずいと思ったのかどうか知らないけれどフォースの覚醒では素顔がわからない特殊メイクをしている。

■スター・トレック BEYOND(字幕) "STAR TREK BEYOND" (2016/2016)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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