どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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THE WAVE ザ・ウェイブ (2015、ノルウェー) ★
ユネスコの世界遺産にも登録されているノルウェーのガイランゲルフィヨルドで岸壁の崩落により大津波が発生しガイランゲルの町を飲み込むディザスター・ムービー。DVDで観た。
 映画はフィクションだがフィヨルドでの津波の発生は絵空事ではない。フィヨルドでは過去に同様の災害が発生していて、この映画の舞台ガイランゲルフィヨルドでも崖の崩落による大津波の発生が警告されている。発生すればわずか10分で高さ80mの大津波が町を飲み込むと予想されている。

 フィヨルドというのは氷河が数万年もかけて川底を削り取り深い谷が海面の高さにまで達したもので、ガイランゲルフィヨルドの長さは15キロメートルもある。
 映画で見ると、岸の壁面の岩には壁と平行に深くて巨大な亀裂があっていまにもはがれそうに見える。大きな亀裂は人がロープで降りていけるほど広く内部に計測装置が設置されていて離れた場所にある監視センターでモニターできるようになっている。

 観測データに異常があって壁の崩落が予知される時にはセンターで緊急ボタンを押せば町中でサイレンが鳴り響く。しかし映画の中で人々がとっている手段は車で逃げるだけで、10分で逃げ切れる人はわずかだろうと思われる。
 どのような異常データが壁の崩落が近いことを示すのか(映画の中では)確立されておらず、観測員がボタンを押すかためらう場面がある。
 サイレンが鳴って崩落が起きなかった場合、町の観光業は将来にわたって大打撃を受けることになるだろう。

□ 転職して家族と共にガイランゲルから都会に転居するクリスチャンは「地滑り監視センター(海抜102m)」に最後の出勤をする。
 ガイランゲル・ホテル(海抜1.7m)に勤める妻は後から来るのでクリスチャンはふたりの子供と共に車で出発する。しかしセンターで最後に見たデータの異常が気にかかったクリスチャンはセンターに出向きヘリコプターで現地調査に向かった。その結果観測データを送るケーブルが亀裂内で切断されていることがわかる。センターでは24時間体制で警戒することにする。遅くなったため一家は出発を1日延期してクリスチャンは娘と共にもう一度我が家に泊まることにする。息子は母親のいるホテルに残る。
 夜間、センターのディスプレイが亀裂の間隔が狭まったことを示す。
 ・・・・・


・ 監督: ローアル・ユートハウグ
・ 出演: クリストッフェル・ヨーネル、アーネ・ダール・トルプ

■THE WAVE ザ・ウェイブ Bølgen (2015/2016、ノルウェー)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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