どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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A.I. (2001) ★
「愛」の心を持ったロボットが母親への真の愛を延々といだきつづける。

シックス・センス(1999)」で11歳でアカデミー助演賞にノミネートされたハーレイ・ジョエル・オスメントが撮影当時12歳頃で主演したスピルバーグ監督のSF映画

昔、映画館で観た。DVDで再度観た。

最初の方の映像で人間そっくりのロボットの顔面を開くシーンがある。当然人間の俳優が演じ、人形と切り替えているはずだがどこで変わったのかわからない。切り開かれた顔も人間に見える。

□ 温暖化による海面の上昇でニューヨークなど海岸の都市は水没した未来。先進国の政府は妊娠を許可制とする。
 人手不足を補うためにMECHA(メカ)と呼ばれる外見や動作では人間と見分けのつかない人造人間が開発され経済を支えるようになった。メカは食料を消費せず壊れなければ永遠に働き続ける。しかし彼らは感情を持っていなかった。

 サイバートロニック社のホビー博士は、インプットされた親に対して真の愛を抱き続ける子供のロボットの開発を表明する。
 20年後、事故で息子マーティンが植物状態になっているサイバートロニック社社員のヘンリーとモニカは会社から一体の子供ロボット、デイビッドを供給される。
 ヘンリーとモニカはデイビッドを自分たちの子供として受け入れ、デイビッドも二人を親として愛するようになる。特にモニカをマミーとして慕った。
 奇跡的にマーティンの意識が戻り帰宅する。デイビッドはマミーの愛情を取り戻そうと必死になる。
 ヘンリーとモニカはデイビッドをサイバートロニック社に返却することにする。しかし返却されたロボットは廃棄処分となる。モニカはデイビッドを森に置き去りにする。
 デイビッドはマミーがマーティンに読んでいた本「ピノキオ」で、ピノキオを本当の人間にしたブルーフェアリーを探し続ける。
 ・・・・・・


・ 監督: スティーヴン・スピルバーグ
・ 原作: ブライアン・オールディス 短編"SUPERTOYS LAST ALL SUMMER LONG"
・ 音楽: ジョン・ウィリアムズ
・ 出演: ハーレイ・ジョエル・オスメント、ジュード・ロウ、フランシス・オコナー、ブレンダン・グリーソン、サム・ロバーズ、ウィリアム・ハート
・ 声の出演: ベン・キングズレー、ロビン・ウィリアムズ、メリル・ストリープ

■ A.I.  "ARTIFICIAL INTELLIGENCE:AI"(2001/2001)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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