どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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高慢と偏見とゾンビ (2016) ★★
かなりおもしろくてなんども吹き出した。外見的には優雅で気品のあるお嬢様たちがゾンビと戦い容赦なく頭をたたき割るアクション+コメディ。

 19世紀初めごろの上流社会を舞台にした女性に人気のジェーン・オースティンの恋愛小説『高慢と偏見』にゾンビを盛り込んだセス・グレアム=スミスの小説の映画化。
 オースティンの原作を知っている人が観れば、恋愛小説とゾンビという全く異質のもののからみ合わせがおもしろいと思う。ただしジェーン・オースティンが好きでゾンビが好きな人は少ないかもしれない。エンドクレジット開始後に映像有。

 主演のリリー・ジェームズは「シンデレラ(2015)」のシンデレラ

 小説 『高慢と偏見』はキーラ・ナイトレイの「プライドと偏見 (2005)」などこれまでなんども映像化された。映画「ジェーン・オースティンの読書会(2007)」というのもある。

□ ゾンビ感染が広がりジェインやリズたちベネット家の5姉妹は銃や剣の腕を磨いていた。当時、財産を相続できるのは男性に限られていたため娘たちは父親が死ぬ前に結婚相手を見つけないとさびしい生涯を送ることになる。母親は娘たちが愛情がなくても金持ちと結婚することを望んでいた。
 ベネット家の近所で住人がゾンビで全滅したネザフィールド邸に金持ちのビングリー家が引っ越してくる。若くて独身でハンサムなビングリーが村のパーティにくるというのでベネット家は一家そろって出席する。ビングリーとジェインは互いに惹かれあう。ビングリーの友人として出席したダーシー大佐はパーティにも女性にも関心がなく終始不愛想だった。しかしリズはダーシーに心をときめかした。出現したゾンビと戦うリズの聡明な瞳にダーシーは心を惹かれる。
 ベネット家の相続権を持つコリンズ牧師がやってくる。コリンズは最初ジェインとの結婚を望むがジェインはビングリーの求婚を待っていた。コリンズは次にリズとの結婚を望むがうわべばかりで中身のないコリンズをリズは断る。リズの親友のシャーロットがコリンズと結婚する。婚期を過ぎた25歳のシャーロットに選択肢はなかった。
 ビングリー家が突然ロンドンに帰ってしまう。何も聞いていなかったジェインは悲しんだ。
 リズは町に駐屯しているウィカム中尉から、ダーシーがビングリーにジェインには愛情はなく財産が目的だと言ったためビングリーはロンドンに帰ったのだと聞き、ダーシーに怒りを覚える。
 リズはシャーロットの付き添いとしてコリンズの後見人のレディ・キャサリンに会う。レディ・キャサリンはゾンビと戦う英雄だった。
 リズは、キャサリンの甥のダーシーと再会する。ダーシーはリズに求婚するが、ジェインを不幸にしたダーシーを許せないリズは拒絶する。リズに振られたダーシーはゾンビとの激しい戦いが行われているインビトウィンへと去る。
 ダーシーから来た手紙でリズは自分の間違いを知る。
 ウィカムとベネット家の末娘のリディアが駆け落ちしたという知らせが届く。
 ・・・・・


・ 監督: バー・スティアーズ
・ 原作: ジェーン・オースティン、セス・グレアム=スミス
・ 出演: リリー・ジェームズ、サム・ライリー、ジャック・ヒューストン、ベラ・ヒースコート、ダグラス・ブース、マット・スミスチャールズ・ダンス、レナ・ヘディ

【映画の中の日本と中国】 ゾンビと戦うため金持ちの子息は日本で、賢い者たちは中国で武術を学んだ。ミスター・ダーシーは日本刀を持っている。ベネット家の娘たちは少林拳を習った。日本語らしき言葉があったが聞き取れなかった。
ダーシーが日本刀の柄に近い刃の部分を握るシーンがあった。

■高慢と偏見とゾンビ PRIDE and PREJUDICE and ZOMBIES (2016/2016)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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