どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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マギー (2015) ★
愛する娘が治療不可能な病気に感染する。病状が進めば凶暴化して人に噛みつき感染を広げる恐れがある。
 感染者が人に噛みついて感染が広がるのでゾンビに似ているようだが、感染者は最後には死ぬし、銃などで殺すこともできるのでゾンビではない。治療法は見つかっておらず感染者は必ず死ぬ。

 感染してからすぐに人を襲うわけではなく病状は徐々に進んでいく。その間、家族とともに最後の時を過ごすことができる。しかし、ある時点からは感染者は人の匂いを食べ物と感じるようになり、噛みついてはいけないという理性との戦いが始まる。早めに隔離しなければ家族だけでなく周辺の住人にも感染が広がる恐れがある。
 隔離所では治療が行われているとされているが実態は感染者同士が食い合っているといううわさもある。

 アーノルド・シュワルツェネッガーとアビゲイル・ブレスリンの父親と娘の愛情を描いた映画。DVDで観た。

□ 腐歩病ウイルス"Necroambulist Virus"の世界的な感染が始まってから数か月。感染者を隔離することにより感染率は30%低下した。
 ウェイド・ヴォーゲルは町に行ったまま戻らない娘マギーを2週間も探し回り、腕を噛まれて病院にいるマギーを見つける。
 ウェイドは兆候が出たらすぐに隔離所に連れていくと約束してマギーを自宅に連れ帰る。
 マギーの症状が進み警察が隔離所に入れるよう説得に来る。
 ウエイドは警察を追い返すが、決断の時が迫る。
 ・・・・・・


・ 監督: ヘンリー・ホブソン
・ 出演: アーノルド・シュワルツェネッガーアビゲイル・ブレスリンジョエリー・リチャードソン

■マギー MAGGIE (2015/2016) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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