どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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小間使いの日記 (2015、フランス) ★
フランスの作家オクターヴ・ミルボーが1900年に発表した小説"Le Journal d'une femme de chambre"の映画化。日本では過去複数の翻訳本が発行されているが邦題にはいずれも“小間使いの日記”が含まれている。

原作は過去何度も映画化されていて日本では多分ジャンヌ・モローの「小間使の日記 (1963)」がもっとも有名。他に「ジャン・ルノワールの小間使の日記(1946)」、「Célestine... bonne à tout faire (1974) 」「Le journal d'une femme de chambre (TV1982)」「Le journal d'une femme de chambre (2011) 」など。

今回DVDで観た2015年版は原作の中のランレール家でのエピソードを中心に描かれている。
当時、実際に起きたユダヤ人大尉に対する冤罪事件「ドレフュス事件」が盛り込まれている。
出演者が全員嫌な奴らで、主人公のセレスティーヌもかなり問題のある娘。しかし、過去に献身的に努めたこともあった。
DVDで観た。

□ 19世紀末のフランス。若く美しく勝気なセレスティーヌは地方のランレール家での小間使いの仕事を紹介される。
 お屋敷には使用人のジョゼフとマリアンヌがいる。
 セレスティーヌは屋根裏部屋をあてがわれる。
 好色な旦那様は会う早々セレスティーヌに手を伸ばしてきた。
 セレスティーヌは口やかましい奥様にこきつかわれていらだってくる。
 隣家の元大尉はランレール氏を嫌っていて始終庭に石を投げ込んでくる。大尉の小間使いのローズは大尉が亡くなったら全遺産を相続すると言いふらしている。
 口数の少ないジョゼフは長くランレール家に勤めていて旦那様にも奥様にも信用されている。
 森で幼い少女が無残に殺されているのが見つかる。ジョゼフは犯人はユダヤ人だと言う。
 ・・・・・・


・ 監督: ブノワ・ジャコー
・ 原作: オクターヴ・ミルボー "Le Journal d'une femme de chambre (1900)"
・ 出演: レア・セドゥ、 ヴァンサン・ランドン

> 品のない別の邦題「あるメイドの密かな欲望」

■小間使いの日記 Journal d'une femme de chambre (2015/---、フランス/ベルギー)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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