どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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真田十勇士(2016、日本)★
なかなかおもしろかった。大軍同士の戦いのスケール感もあるし大阪城炎上もリアルに感じられた。肉弾戦もとても迫力がある。元が舞台劇とはまったく感じさせられないダイナミックな映像が良かった。
 大阪冬の陣夏の陣まで史実を下敷きにしたストーリー展開もおもしろかった。ただし真田十勇士は江戸時代の頃につくられ講談で広まったフィクションと言われている。

 大阪の陣の頃、徳川家康はすでに70歳を超えていて当時の平均寿命から言えばいつ死んでもおかしくない年齢だった。実際、大阪夏の陣の翌年に家康は75歳で死去した。大阪の陣で豊臣勢がつぶされる前に家康が死んでいたら戦国時代はまだ続いていたかもしれない。

□ 関ヶ原から14年、ほぼ天下を手中にした徳川家康にとって大阪城の豊臣秀頼は豊臣家をいまだに支持している大名たちの旗頭でもありぜひともつぶしておきたかった。
 久々津の抜け忍猿飛佐助は勇将真田幸村と出会う。ところが本物の幸村はとんでもない腰抜けでこれまでの武勲も運が良かっただけだとわかる。
 佐助はどうせならうそをつき通して真田幸村の名声を思いっきり高めて世間に信じさせたらおもしろいと思いつく。さっそく同じ抜け人の霧隠才蔵や幸村の息子大助を含む真田の勇士たちを集めて大々的にプロモーションする。
 名将真田幸村と真田勇士のうわさは大阪でも評判となり、徳川との決戦に備える豊臣方から再三の誘いが幸村に届く。佐助にしてみればこの合戦は幸村の売り込みに絶好の好機。尻込みする幸村を説き伏せて大阪に乗り込む。
 豊臣秀頼の御前会議では佐助や才蔵の入れ知恵で幸村は名将としての対面を保つが、手違いから大阪城でもっとも弱い南側を守るための出城を作って真田が守ることになってしまう。
 かくて出城真田丸は徳川20万の軍勢の真っ正面になってしまう。
 真田軍の活躍もあって大阪城を守り抜き停戦に持ち込むことに成功した豊臣方だったが、和議の条件として堀を埋めることを受け入れてしまう。
 半年後、家康は再び大阪に軍を進める。堀のない城での籠城では勝ち目はなかった。
 ・・・・・・


・ 監督: 堤幸彦
・ 出演: 中村勘九郎、松坂桃李、加藤雅也、大竹しのぶ、大島優子、永山絢斗、高橋光臣、駿河太郎、村井良大、荒井敦史、望月歩、青木健、石垣佑磨、加藤和樹

■真田十勇士(2016、日本)

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