どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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グッドナイト・マミー (2014) ★
手術を終えて顔全体を包帯で覆って帰宅した母親を子供たちは本物の母親ではないと思う。母親に化けているのは何か? 本物の母親はどこか?
怖いというより異常性が不気味な映画。DVDで観た。

ただ、映画が仕掛けた“ひっかけ”に早いうちに気づいてしまった。

□ 湖畔のしゃれた豪邸に手術を終えた母親が帰ってくる。まだ子供の双子の兄弟、エリアスとルーカスが駆け寄って出迎える。母親は顔全体に包帯を巻いていた。
 母親はエリアスにジュースを注ぐがルーカスのことを無視する。母親なら兄弟を公平に扱うはず。双子は母親が以前と違う、偽物ではないかと疑い始める。
 やがて母親は双子に包帯をとった顔を見せる。
 ・・・・・・


・ 監督: ヴェロニカ・フランツ、ゼヴリン・フィアラ
・ 出演: ズザンネ・ヴースト、エリアス&ルーカス・シュヴァルツ

【映画の中の映画】 冒頭に映るのは「菩提樹(1956)」: 「サウンド・オブ・ミュージック (1965)」のトラップ・ファミリーが米国に亡命して家族合唱団になった。

■グッドナイト・マミー ICH SEH ICH SEH (2014/2016,オーストリア、ドイツ語) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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