どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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オキュラス 怨霊鏡 (2013)  ★
アンティークの鏡を飾った幸せな一家を惨事が襲い父親を射殺した11歳の長男が精神病院に入れられる。長男は鏡が父親を殺したなどどわけのわからないことを言う。21歳となり退院した弟を姉が迎える。映画は過去と現在を並行して、時には交錯して描いている。ホラー。DVDで観た。
 過去と未来が入り混じるところなどがおもしろいと思った。
 原題のオクルス"OCULUS"は円形の窓や模様を指すのに使われる言葉で、ラテン語で「目」を意味するらしい。

□ ティムは21歳の誕生日に精神療養施設から解放される。姉のケイリーが迎えに来る。ケイリーは「鏡」を見つけ出していた。

 2002年、ソフト開発者のアラン・ラッセルは家族と共に新居に越してくる。夫妻には13歳の娘ケイリーと11歳の息子ティムがいた。アランはアンティークな「鏡」を仕事部屋に据え付けた。ケイリーは仕事部屋で父親が知らない女性といるのを見る。母親は鏡に映る醜い自分に絶望する。屋内に置かれた観葉植物が枯れ飼い犬が消える。転居して2週間後、妻マリーは精神を病み、夫に拷問され殺された。ティムが父親を射殺した。ティムは精神病院に入れられる。

 成長したケイリーは事件は「鏡」のせいだと考え、ティムに手伝わせて鏡に魔力があることを証明し破壊するつもりだった。
 事件の後、ティムが連れていかれるとき、幼い二人は大人になったら協力して鏡を壊そうと誓いあった。
 ケイリーはそれ以来鏡に復讐することを考え続けてきた、一方治療を受けたティムは鏡の魔力を信じなくなっていた。
 ・・・・・・


・ 監督: マイク・フラナガン
・ 出演: カレン・ギラン、ブレントン・スウェイツ、ケイティー・サッコフ、ロリー・コクレイン、アナリース・バッソ、ギャレット・ライアン

■ オキュラス怨霊鏡 OCULUS (2013/2015) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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