どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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リーザと十二月の神々 (2015)  ★
大人ぶっているわがままな女の子が不思議な世界に迷い込み元の世界に戻れなくなるロシアの家族向けの映画。DVDで観た。

 原題は「12の月 新しいお話」で、スラブ民話「12の月」の現代版。映画の中で12月が「またか」と言うのは以前にも少女が来たことがあったから。
 映画の中でホテルの庭の木に飾りつけがされるが、クリスマスツリーではなく新年を祝う「ヨールカ」というものらしい。

> スラブ民話「12の月」:
 母親と2人の娘が暮らしていた。娘のひとりは実娘だったが、もうひとりは継娘だった。母親は実娘ばかりをかわいがった。
 ある冬の日、実娘がすみれを欲しがった。母親は継娘に採ってくるように言いつけた。雪の下にすみれが咲いているはずがない。継娘が泣きながら森を歩き山の頂上に着くと12人の人たちがたき火を囲んで座っていた。彼らは12の月で今は老人の1月が上座に座っていた。
 継娘が訳を話すと若い3月が上座に座りすみれが咲いた。
   ・・・・・・

□ もう子供ではないので妖精とかおとぎ話とかを信じないリーザは弟と共に両親に連れられて「魔法の城」ホテルで新年を迎えることになる。古臭くて部屋にはテレビもビデオもパソコンもなくてリーザはうんざり。新年まであと1日だというのに雪のかけらもない。
 夜中、部屋を出て歩き回っていたリーザは、昔のお城に入り込んでいた。

 お城では新年を迎えるパーティが開かれていて、国王不在のためアンナ王女が恒例のゲームを宣言する。お城のどこかに隠されているマツユキソウを見つけた者が新年の始まりを宣言することができる。マツユキソウが見つかるまでは新年を迎えることができない。ところが誰かが温室のマツユキソウを全部踏みつぶしてしまったたため王女は窮地に陥る。
 実は王女を補佐する役目の顧問官の陰謀だった。新年を迎えられない王女は牢屋に入れられ、マツユキソウを見つけた英雄の顧問官が王位につくつもり。
 偶然、陰謀を知ったリーザは王女に知らせようとするがだまされて雪の積もった恐ろしい森に迷い込んでしまう。
 ・・・・・・


・ 監督: デニス・エレオンスキー
・ 出演: オルガ・ナレトヴァ、イリヤ・ブツコフスキー
> 原題の英語直訳= 12 MONTHS. NEW TALE

■リーザと十二月の神々 12 месяцев. Новая сказка  (2015/---、ロシア) ★

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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